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主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。
今回は『ンディアナガル殲記』です。
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ンディアナガル殲記
■『ンディアナガル殲記』
作者:馬頭鬼様
あらすじから抜粋【思い通りにならない日常に鬱屈していた俺が召喚されたのは、塩に埋もれていく世界だった。
右も左も分からないまま俺は「破壊と殺戮の神ンディアナガル」と呼ばれ、最前線へと放り出される。
その戦場の最中、俺は自分が無敵の存在になっていると気付かされる。
元の世界に戻るのに最低一週間は必要だと知った俺は、その一週間だけでもこの世界でハーレムを作ろうと、戦斧を手に戦う決意を固めるのだが……】
オリジナルの地球世界とファンタジー世界を舞台にした作品。
「破壊と殺戮の神ンディアナガル」となった主人公の物語。
ネタバレになるので曖昧な表現となるが、この「破壊と殺戮の神になった」という文面がこの作品のすべてだと言っても過言ではない。
文字通りすべてを破壊へと帰結させてしまうため、あらゆる存在に破滅を齎す邪神である。
主人公自身は典型的なチンピラのような人物なのだが、この破壊神の力がとんでもないため誤差同然である。
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また、本編を読み進めるとわかるが複数の異世界へ移動して物語が展開していくタイプの作品でもある。
そういう意味ではSF的側面のある作品と言えるかもしれない。
本編はすでに完結しており、安心して最後まで読めることもポイント。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:オリジナル ファンタジー 現代 転移 異世界から帰還 完結済み なろう
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