
「groupAsk」が開発した名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」におけるシナリオの情報をまとめた記事になります。
主に、筆者が実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想やたまに自宿の冒険者たちの掛け合いになります。
今回は『星降る山で』です。
星降る山で
■『星降る山で』 マツリ様 対象レベル:なし
張り紙から抜粋【霊峰ノーシュリア、又の名を“星呼びの山”。
永劫の吹雪に閉ざされた地だ。】
とある日のこと。
冒険者は吹雪が吹き荒ぶ中、「霊峰ノーシュリア」の頂きを目指して歩いていた。
霊峰ノーシュリアの頂きには無数の流星が落ちるのだという。
霊峰の魔力によるものか、はたまた星の海から見れば何かがあるのか。
ともかく、ことの真偽を確かめるべく、好奇心に駆られた冒険者は白亜の世界を切り裂きながら前へと進み続ける。
革靴越しに感じる雪は柔らかいが、油断すると雪で隠れた隙間に落ちることになるだろう。
あるいは、骨の髄まで蝕む冷気によって凍りつく方が先か。
冒険者は確かな足取りで前だけを見据えて進む。
はたして、山頂には何が待ち受けているのだろうか?
短編シナリオ。
とある目的のために「霊峰ノーシュリア」を登ることになった冒険者の話。
基本的には最初の一人が主役であり、それ以外の仲間は最後のシーンまで登場しない。
戦闘は無いので手ぶらでもクリアはできるが、シナリオ内の描写から察するにある程度冒険を経験した冒険者の方が適任だろう。
また、シナリオクリア後はちょっとしたアイテムも手に入る。
非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。
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注意事項
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