The Life and Suffering of Sir Branteの世界観や感想まとめ2 | ごろん小路。

The Life and Suffering of Sir Branteの世界観や感想まとめ2

Steamで販売されているゲーム「The Life and Suffering of Sir Brante」の備忘録になります。

個人的に忘れそうな情報を調べてまとめたページになるので、間違っている可能性が無きにしもあらず。

もしも、本ページを参考にする方はご注意ください。

今回はThe Life and Suffering of Sir Branteをクリアした感想をまとめています。

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The Life and Suffering of Sir Branteの世界観

The Life and Suffering of Sir Branteの世界観について、基本的な情報は前回の記事をどうぞ。
The Life and Suffering of Sir Branteの世界観や感想まとめ1


今回は貴族や教会内部の対立を書きたい。

青年期以降から、主人公が関わっていない社会情勢などのシーンが挿入されるようになる。

秩序や教会勢力が変動するあれである。

どうも、貴族でも現体制派とその派閥と対立する新興勢力があるらしい。

例えば、青年期の主人公の上司である「エルボルネ長官」は新興勢力側だと思われる。

実際、「主人公の州の軍司令官であるオットンが好き放題しているからコイツをなんとかしよう(意訳)」と同盟をもちかけられる。

彼は決闘と称して大勢の人間の命を奪った実績があるが、アルクニア人であるため裁判にかけることもできない。

そのため、「エルボルネ長官」と手を組んだ場合は民衆を守るために色々と準備をしていくことになる。

「最高司令官を裁判で有罪にする」の実績はこのあたりに関係している。

逆に、現体制派の貴族と手を組むこともできる。

キャリアを上げ続けると発生するイベントがたしかそれだったはず。

ただ、個人的に裁判官ルートは意志の力の捻出がいつも大変なイメージが根強い。

やることがたくさんあるから、どれもこれも拾っていくと後半で失速してしまう。

キャリア・正義ともに下げすぎるとバッドイベントが発生することにも気をつけたい。

キャリアの方のイベントは勇猛が高いとほぼ踏み倒せるけど。


ちなみに、この体制による対立は教会内部にも存在している。

旧教と新教の分裂がこれに該当する。

主人公はこの勢力のうちどちらに属するかを選べるが、ほとんど変化はない。

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ジャンヌ関係の実績くらいだろうか?

また、宗教ルートは主人公が異端審問官になることもあり、他ルートとは違いグロ系の描写が若干ある。

上司が上司だしね。

最終的にその上司を下剋上することも可能。

これも実績となっている。

The Life and Suffering of Sir Branteの感想

前回に引き続きゲームをプレイ。

宗教ルートでは総主教ルートになった。

弟の新宗派(?)設立もあり、非常に感慨深い。

また、このルートでは貴族であることを捨てるつもりだったので、姉の好感度を高めると彼女をブランテ家の一員として認めるイベントが発生。

彼女は無事に家族の一員になれたのだが、貴族としてのブランテ家の評判は失墜。

前回でも触れたが、評判-10であることに加えて不名誉の烙印が押されるので没落不可避である。

その関係で兄が家を出ていくので、真の意味で家族が円満に暮らすことはできないのだなぁと思った。

兄は兄で家のことが考えて行動しているので全否定はできないし、グロリアも影で反政府活動に参加していたりとやばい人物なのでどうしようもない。


また、反乱ルートをちょくちょく選んでみると、どうも主人公の家族は反乱ルートになるとだいたい不幸になるようだ。

これはロットレスルートに限らないみたいね。

主人公の友人のトマスも同様。

反乱軍が優勢、あるいは膠着状態で暗黒期に入るとダメな模様。

一応、姉を比較的穏健に嫁に出すと、姉自身は嫁ぎ先で災禍を回避できるようだ。

姉は不本意かつ不幸だろうが……死ぬよりはマシだと思いたい。

The Life and Suffering of Sir Branteの世界観や感想まとめ3

Steam:The Life and Suffering of Sir Brante

注意事項

注意点として、ここにある情報は筆者の個人的な感想や価値観に基づくものであり、客観的・情報的に正しいかは保証できません。

また、すべてのゲーム・MODやその制作者様を侮辱・批判するものでもありません。

最低限の情報のみを掲載していますので、この情報が正しいかどうかなどの確認は各自の責任でお願い致します。

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