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今回は『酒場で与太話ばかりする冒険者、誰も信じないけど全部実話だったっていうのをやりたい。』です。
酒場で与太話ばかりする冒険者、誰も信じないけど全部実話だったっていうのをやりたい。
■『酒場で与太話ばかりする冒険者、誰も信じないけど全部実話だったっていうのをやりたい。』
作者:ヘルブラザーズ様
あらすじから抜粋【何の変哲のないファンタジー世界に転生した前世未成年が『酒場で嘘みたいな適当な武勇伝語ってるけど全部本当だった』的なポジションをやってる話。
尚、転生していたのは色々ヤバそうな厄ネタ鬱ネタまみれの鬱ゲー世界だった。
また、当人は良く知らない模様。】
オリジナルのファンタジー世界を舞台にした作品。
タイトルとあらすじがすべての作品であり、ある意味一発ネタの作品とも言えるだろう。
物語の主人公は酒場で飲んだくれているうだつの上がらない冒険者。
本人の性格が微妙に捻じくれているために、箸にも棒にもかからない状態となった部分もある。
しかし実際は超強力な戦士であり、以前は新進気鋭の冒険者パーティの一員だった。
ただ、同時に自分が大それた人物ではないという認識があるため、結果的に外面が平凡の域を出ない冒険者にしてしまっているようだ。
ちなみに、作品の舞台となっている世界は鬱ゲーという設定らしいが、主人公がこの要素をまったく知らないため無視しても問題ないと思う。
一応世界観の説明にて語られることもあるが、主人公自身がこれを自発的にどうこうすることはない(知らないからできない)し、偶然事件を解決するなどしても後付のものでしかない。
そのため、基本的には勘違い系の作品として読むのが正しいと思われる。
タグ:オリジナル ファンタジー 転生 ハーメルン
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