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今回は『低ランクの冒険者でも最上級のダンジョンに挑むのは自由です。』です。
低ランクの冒険者でも最上級のダンジョンに挑むのは自由です。
■『低ランクの冒険者でも最上級のダンジョンに挑むのは自由です。』
作者:駄文亭様
あらすじから抜粋【王都オランの孤児院で育った十五歳の少年、ロック。
両親も財産も後ろ盾もない彼は、身一つで金を稼ぐために狩人の技を学び、若くして一人前のハンターとなった。
器用で両手利き。
剣にも魔法にも盗賊技術にも才能を示し、冒険者訓練所では上級職から始めるよう勧められる。
だがロックは、それを断った。
彼が目指すのは、強い戦士でも高位の魔術師でもない。
罠を見抜き、
鍵を開け、
魔法装置を解析し、
未知の迷宮から生きて帰ることのできる、最高の迷宮探索者だった。】
初代ソード・ワールドである「ソード・ワールドRPG完全版」の二次創作作品。
あらすじにもあるように、主人公は王都オランの孤児院出身の少年「ロック」が務める。
転生者などではなく、現地の人間がそのまま主人公。
本編冒頭にもあるがこの少年実に多才である。
能力値ボーナスがほぼすべて+3であることに加えて、シーフ・ソーサラー・セージという技能を習得済み。
いわゆる「横伸ばし」状態からスタートするが、これについては本人が「最高の迷宮探索者を目指す」という目標を掲げており、技能それぞれに役割が振られている。
シーフは鍵開けや罠探知、ソーサラーは魔法への対処、セージは魔物や古代文明への知識、習得予定の(おそらく)レンジャーによる危険探知である。
また、運ももっているようで最初の仕事として「下水道掃除」を受け、その際に未発見の古代王国の通路を発見。
その奥へと足を踏み入れるロックだったが……。
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:オリジナル ファンタジー TRPG ダンジョン ハーメルン
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本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド』の、二次創作です。
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