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主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。
今回は『冒険者よ小鬼を知れ』です。
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冒険者よ小鬼を知れ
■『冒険者よ小鬼を知れ』
作者:狂胡椒様
あらすじから抜粋【ゴブスレに詳しい老師曰く
「新人冒険者1パーティ(4~6人)の発生に対してゴブリンの巣穴(20匹前後)1つ発生する」
「つまるところPC可能種族に対してゴブリンは4,5倍の繁殖率を持っていることは既に立証済みなのである おそれよ!」との事。
冒険者ギルドが知らなくても王国軍は知ってるよね。 おそらく。】
「ゴブリンスレイヤー」の二次創作作品。
オリジナルキャラクターを主人公に据えた物語。
タイトルやあらすじにもあるように、「ゴブリンスレイヤー世界の国家から見たゴブリン」を題材としている。
このゴブリンの繁殖能力の具体性については本作品独自のものだが、原作内でも「ゴブリンは緑の月からやってくる」などという話が出るほど数が多い。
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これらのことがあり、本編冒頭で3等従騎士――本作品の主人公がゴブリンへの警鐘を鳴らすために冒険者となることに。
時系列としてはゴブリンスレイヤー原作本編開始と同時期なので、主人公は青年剣士一党とパーティを組むことに成功。
依頼を受け、いよいよゴブリンどもと相対することになるのだが……?
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー ダンジョン ハーメルン
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