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	<title>中毒 | ごろん小路。</title>
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	<description>日常生活の中のその疑問、解決します！</description>
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	<title>中毒 | ごろん小路。</title>
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		<title>銀杏を子供は何個までいつから食べることが出来るのか？中毒症状についても紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mega001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 22:15:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>
		<category><![CDATA[中毒]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[野菜]]></category>
		<category><![CDATA[銀杏]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>銀杏は栄養価が高い食材なのですが、嘔吐やけいれんなどの中毒症状を引き起こす危険性がある食材でもあります。 小さいお子さんが銀杏を食べる場合は、特に気になるところですよね。 「小さい子供に銀杏を食べさせるのはＮＧ！」という...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://iekonkon.com/wp-content/uploads/2019/04/584899-2.jpg" alt="" width="100" height="71" class="aligncenter size-full wp-image-3589" /></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">銀杏は栄養価が高い食材なのですが、嘔吐やけいれんなどの中毒症状を引き起こす危険性がある食材でもあります。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">小さいお子さんが銀杏を食べる場合は、特に気になるところですよね。</span></strong></p>
<p>「小さい子供に銀杏を食べさせるのはＮＧ！」という声を聞くことがあるかと思いますので、悩む方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回の記事では、</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">銀杏を子供は何個まで食べることが出来るのか？</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">銀杏を子供はいつから食べることが出来るのか？</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">銀杏を子供が食べる時は中毒症状に注意！</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらのことについて、お伝えさせていただきます。</p>
<p><span id="more-3588"></span>　　</p>
<h2>銀杏を子供は何個まで食べることが出来るのか？</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">銀杏を子供は何個まで食べることが出来るのかというと、「７個未満」になります。</span></strong></p>
<p>子供が銀杏中毒を引き起こす目安となる個数が、「７～１５０個」であるからですね。</p>
<p>そのため、銀杏を小さな子供が食べる場合は、自分の年齢を１つの目安にしておくと良いでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、銀杏中毒は、銀杏に含まれている「メトキシピリドキシン」と呼ばれる神経毒が症状を引き起こすのですが、このメトキシピリドキシンは熱に強いという特徴をもっていることにも注意が必要です。</span></strong></p>
<p>例えば、食中毒の原因になる細菌などの場合、食材を加熱処理することで食中毒の予防をすることが可能ですが、銀杏の場合は予防効果が期待できません。</p>
<p>銀杏を茹でる・焼くなどの熱を加える調理方法を行っても、中毒を発症する可能性は残ったままになるわけですね。</p>
<h2>銀杏を子供はいつから食べることが出来るのか？</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">銀杏を子供はいつから食べることが出来るのかというと、これは「１歳を過ぎたら」食べさせても大丈夫です。</span></strong></p>
<p>とは言え、上記にもあるように、小さな子供に銀杏を食べさせることは中毒症状のリスクを伴います。</p>
<p>銀杏中毒患者の内、約７０％が子供とされており、特に５歳未満の小児が多いというデータもありますしね。</p>
<p>そして、銀杏中毒の症状が重篤化していくと、最悪死亡したり、後遺症が残る危険性もあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そのため、子供の年齢が５歳未満であれば、銀杏を食べさせることを避けた方が無難でしょう。</span></strong></p>
<h2>銀杏を子供が食べる時は中毒症状に注意！</h2>
<p>前章にもあるように、銀杏中毒患者の内、約７０％が子供とされており、特に５歳未満の小児が多いです。</p>
<p>これは、子供は身体が小さく、銀杏に含まれる「メトキシピリドキシン」を分解する酵素を作る力が未成熟であるからですね。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">また、大人でも個人差や体調などによっては少量でも中毒症状が現れることがあります。</span></strong></p>
<p>子供にも同様のことが言えるため、体調不良時には銀杏を食べさせないようにしたり、食べた後は体調に注意してあげると良いでしょう。</p>
<p><span class="bold">ちなみに、銀杏中毒の初期症状としては、嘔吐・腹痛・下痢・目眩などが挙げられます。</span></p>
<p>子供が銀杏を食べた後に、これらの症状が現れた場合は銀杏中毒の可能性を疑った方が良いでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そして、すぐに子供を病院へ連れて行ってあげるべきですが、食べた銀杏を無理やり吐かせようとするのは絶対にやめてください。</span></strong></p>
<p>無理に吐かせようとすると痙攣を誘発してしまう危険があるからです。</p>
<p>子供と一緒に病院に着いたら診てもらう医師の方に以下のことを伝えましょう。</p>
<div class="information">
１・子供が銀杏を食べたこと<br />
２・どのくらいの個数を食べたのか？<br />
３・銀杏をいつ食べたのか？<br />
４・銀杏を食べてから、どのくらいで症状が現れたのか？<br />
５・どのような症状が現れたか<br />
[/su_note]
<p>以上になります。</p>
<p>これらのことを医師の方に伝えることが出来れば、子供の治療をスムーズに進めることが出来るようになります。</p>
<h2>銀杏に関するその他の記事</h2>
<p><a href="https://iekonkon.com/3585.html">銀杏を食べ過ぎた場合の症状はこれ！対処方法についてくわしく紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/3554.html" title="銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介">銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>銀杏を子供が食べる時は「ドキッ」としますよね。</p>
<p>子供が銀杏中毒を引き起こす目安となる個数は「７～１５０個」です。</p>
<p>そのため、銀杏を小さな子供が食べる場合は、自分の年齢を１つの目安にしておくと良いでしょう。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/3588.html">銀杏を子供は何個までいつから食べることが出来るのか？中毒症状についても紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>The post <a href="https://iekonkon.com/3588.html">銀杏を子供は何個までいつから食べることが出来るのか？中毒症状についても紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>銀杏を食べ過ぎた場合の症状はこれ！対処方法についてくわしく紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mega001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 22:44:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>
		<category><![CDATA[中毒]]></category>
		<category><![CDATA[野菜]]></category>
		<category><![CDATA[銀杏]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>銀杏（ぎんなん）とはイチョウのことです。 日本では昔から種子や葉が食べられることで有名ですよね。 そんな銀杏ですが、食べ過ぎた場合に中毒症状を引き起こすことはご存知でしょうか？ もしそうなった時に、銀杏の食べ過ぎによる症...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://iekonkon.com/wp-content/uploads/2019/04/584890-2.jpg" alt="" width="100" height="84" class="aligncenter size-full wp-image-3586" /></p>
<p>銀杏（ぎんなん）とはイチョウのことです。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">日本では昔から種子や葉が食べられることで有名ですよね。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そんな銀杏ですが、食べ過ぎた場合に中毒症状を引き起こすことはご存知でしょうか？</span></strong></p>
<p>もしそうなった時に、銀杏の食べ過ぎによる症状なのかどうかを、しっかりと判別して対処したいですよね。</p>
<p>そこで今回の記事では、</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">銀杏を食べ過ぎた場合の症状はこれ！</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">銀杏を食べ過ぎた場合の対処方法とは？</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらのことについて、お伝えさせていただきます。</p>
<p><span id="more-3585"></span>　　</p>
<h2>銀杏を食べ過ぎた場合の症状はこれ！</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">銀杏を食べ過ぎた場合、アンチビタミンＢ６物質である「メトキシピリドキシン」によって中毒症状が現れることがあります。</span></strong></p>
<p>メトキシピリドキシンはビタミンＢ６の働きを阻害し、「グルタミン酸」と言う興奮性の神経伝達物質が分解されるのを邪魔してしまうからですね。</p>
<p>これによって現れる症状は、顔面蒼白・腹痛・嘔吐・下痢・消化不良・下肢の麻痺・心拍数の増加といった食中毒に似た症状になります。</p>
<p>症状が重篤化していくと、呼吸困難や痙攣、意識障害などの「てんかん」とよく似た症状を引き起こし、最悪の場合死亡する可能性があります。</p>
<p>死亡しなかったとしても、何らかの後遺症が残る危険性もあるため、致死量でなかったとしても銀杏の食べ過ぎには注意が必要になるわけですね。</p>
<p>銀杏の食べ過ぎによる中毒症状の実例としては、</p>
<div class="information">
１・４１歳の女性が銀杏を６０個を摂食し、４時間後に嘔吐・下痢・目眩・両腕の振戦（ふるえ）・悪寒が発症<br />
２・２０代の男性が銀杏を５０個を摂食し、痙攣と嘔吐が発症<br />
[/su_note]
<p>以上になります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">銀杏の中毒症状が現れる場合、成人した大人の目安が「４０個～３００個」だとされていますが、これは個人差や体調などによって変動する可能性があります。</span></strong></p>
<p>「４０個は危ないから、３５個なら大丈夫だろう」と気をつけていても、中毒症状が現れる危険性があるわけですね。</p>
<p>そのため、銀杏が美味しいからといって、ひょいひょい食べてしまわないように注意しましょう。</p>
<p>また、銀杏を食べ過ぎてから、症状が現れるまでの時間は、おおよそ「１時間～１２時間」ほどだとされています。</p>
<p>中毒症状そのものもあまり長期間続かず、多くの場合半日程度で症状は収まります。</p>
<p>長く続いたとしても４日程度が限度のようです。</p>
<p><span class="bold">最後に、銀杏中毒は子どもの方が発症しやすいことに注意しておきましょう。</span></p>
<p>銀杏中毒患者の内、約７０％が子どもとされており、特に５歳未満の小児が多いという統計があります。</p>
<p>これは、大人の場合なら銀杏に含まれる「メトキシピリドキシン」を分解するための酵素を、肝臓で問題なく作ることが出来るのに対し、子供の場合は、この分解酵素を作る力が未成熟なので、大人と比べて銀杏中毒になりやすいとされているわけですね。</p>
<p>そのため、子どもが銀杏を食べる際は「７個未満」にするか、まったく食べない方が無難です。</p>
<h2>銀杏を食べ過ぎた場合の対処方法とは？</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">銀杏を食べ過ぎた場合の対処方法は「すぐに病院へ行くこと」です。</span></strong></p>
<p>銀杏中毒による症状は軽度の場合、素人では判別が難しいものが多く、具体的な対処方法が無いことが珍しくありません。</p>
<p>そのため、下手に自分でどうにかしようとせずに、専門家である医者に診断してもらう方が安全です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、銀杏を食べ過ぎたからと言って、絶対に無理やり吐かせようとしないように注意してください。</span></strong></p>
<p>無理に吐かせようとすると痙攣を誘発する危険性があるためです。</p>
<p>「食べた物を吐き出す」という行為も体力を消耗させることに繋がりますしね。</p>
<p><a href="https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/anzenjoho_index.html" title="https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/anzenjoho_index.html">東京都保健医療局ホームページ：たべもの安全情報館</a></p>
<h2>銀杏に関するその他の記事</h2>
<p><a href="https://iekonkon.com/3588.html" title="銀杏を子供は何個までいつから食べることが出来るのか？中毒症状についても紹介">銀杏を子供は何個までいつから食べることが出来るのか？中毒症状についても紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/3554.html" title="銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介">銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>現れる症状は、顔面蒼白・腹痛・嘔吐・下痢・消化不良・下肢の麻痺・心拍数の増加といった食中毒に似た症状になります。</p>
<p>症状が重篤化していくと、呼吸困難や痙攣、意識障害などの「てんかん」とよく似た症状を引き起こし、最悪の場合死亡する可能性があります。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/3585.html">銀杏を食べ過ぎた場合の症状はこれ！対処方法についてくわしく紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>The post <a href="https://iekonkon.com/3585.html">銀杏を食べ過ぎた場合の症状はこれ！対処方法についてくわしく紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介</title>
		<link>https://iekonkon.com/3554.html</link>
					<comments>https://iekonkon.com/3554.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mega001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 01:27:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容・健康]]></category>
		<category><![CDATA[中毒]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<category><![CDATA[野菜]]></category>
		<category><![CDATA[銀杏]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イチョウの実、銀杏（ぎんなん）は古くから食用、薬用として重宝されています。 しかし、銀杏を食べすぎると、おう吐やけいれん、腹痛などの症状に襲われることをご存知でしょうか？ 銀杏を食べ過ぎると、重篤の場合死者が出ることもあ...</p>
The post <a href="https://iekonkon.com/3554.html">銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.<p><a href="https://iekonkon.com/3554.html">銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://iekonkon.com/wp-content/uploads/2019/04/094430-2.jpg" alt="" width="100" height="75" class="aligncenter size-full wp-image-3555" /></p>
<p>イチョウの実、銀杏（ぎんなん）は古くから食用、薬用として重宝されています。</p>
<p>しかし、銀杏を食べすぎると、おう吐やけいれん、腹痛などの症状に襲われることをご存知でしょうか？</p>
<p>銀杏を食べ過ぎると、重篤の場合死者が出ることもある危険性があります！</p>
<p>そのため、銀杏を何個までなら食べても安全なのか、知っておきたいですよね。</p>
<p>また、妊婦の方は赤ちゃんへの影響を考えると不安になります。</p>
<p>そこで今回の記事では、</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">銀杏は食べ過ぎると危険！</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">銀杏は何個までなら食べても安全なのか？</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">妊婦は銀杏を何個まで食べても良いのか？</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらのことについて、お伝えさせていただきます。</p>
<p><span id="more-3554"></span>　　</p>
<h2>銀杏は食べ過ぎると危険！</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">銀杏（ぎんなん）は食べ過ぎると中毒を起こす危険性があり、嘔吐・痙攣・目眩・腹痛・呼吸困難・意識障害・不整脈・高熱などの症状が現れます。</span></strong></p>
<p>中毒症状を引き起こす原因は、銀杏に含まれている「メトキシピリドキシン」と呼ばれる神経毒です。</p>
<p>この「メトキシピリドキシン」は、ビタミンＢ６の構造がよく似ているため、ビタミンの働きを阻害してしまいます。</p>
<p>ビタミンＢ６は人間の神経の働きに必要不可欠であり、これがメトキシピリドキシンによって阻害されると、「グルタミン酸」と言う興奮性の神経伝達物質を分解できなくしてしまうために、上記にある中毒症状を引き起こす原因となるわけですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかも、メトキシピリドキシンは熱に強いという特徴があり、「茹でる・焼く」などといった銀杏を加熱する調理方法でも中毒になる危険があるため、注意が必要になります。</span></strong></p>
<h2>銀杏は何個までなら食べても安全なのか？</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">銀杏中毒はどのくらいの数を食べると起こるかというと、「成人は４０～３００個」、「小児で７～１５０個」が危険ラインだと言われています。</span></strong></p>
<p>ただ、この数字はおおよその目安なので、個人差や体調などによっては数個食べただけで中毒症状を引き起こす可能性があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">特に、銀杏中毒報告数の約７０％が５歳未満の小児であることから、小さな子どもは銀杏を食べることを避けた方が無難です。</span></strong></p>
<p>ちなみに、銀杏を食べ過ぎた場合、１～１２時間以内に痙攣や嘔吐などの中毒症状が現れます。</p>
<p>そのため、すぐに病院へ行って治療を受けるようにしましょう。</p>
<p><span class="bold">また、銀杏を食べ過ぎたからといって、無理やり吐かせようとすると痙攣を誘発する危険性があるので、絶対に吐かせないように注意してください。</span></p>
<h2>妊婦は銀杏を何個まで食べても良いのか？</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">妊婦の方でも銀杏を食べることは出来ます。</span></strong></p>
<p>ただ、前章にもあるように、銀杏を食べ過ぎることには注意が必要になります。</p>
<p>残念ながら、妊婦の方が銀杏を何個まで食べても安全かについては、具体的なデータが存在しません。</p>
<p>銀杏の個数の目安としては、「成人は４０個未満」が安全ラインですが、やはりその時の体調などにより変動する可能性があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">特に、妊婦さんの場合は栄養のバランスが崩れて低栄養になりがちです。</span></strong></p>
<p>妊娠中は胎盤を経由して、胎児にビタミンやアミノ酸、酸素、抗体などが送られるからですね。</p>
<p>そのため、何十個単位ではなく数個単位にしておけば、銀杏中毒になる可能性をぐっと抑えることが出来るでしょう。</p>
<p><a href="https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/dokusou/18.html" title="東京都福祉保健局" rel="noopener" target="_blank">東京都福祉保健局</a></p>
<h2>銀杏に関するその他の記事</h2>
<p><a href="https://iekonkon.com/3585.html">銀杏を食べ過ぎた場合の症状はこれ！対処方法についてくわしく紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/3588.html">銀杏を子供は何個までいつから食べることが出来るのか？中毒症状についても紹介</a></p>
<h2>妊婦の方に関するその他の情報</h2>
<p><a href="https://iekonkon.com/5039.html" title="妊婦が野良猫に噛まれたり引っ掻かれたらどうなるのか？">妊婦が野良猫に噛まれたり引っ掻かれたらどうなるのか？</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/4839.html" title="妊婦は飛行機にいつまで乗れるのか？気をつけることも紹介">妊婦は飛行機にいつまで乗れるのか？気をつけることも紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/4845.html" title="妊婦の胃痛や胃もたれの原因はこれ！対処方法も紹介">妊婦の胃痛や胃もたれの原因はこれ！対処方法も紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/4828.html" title="妊婦の足のむくみの原因はこれ！解消方法についても紹介">妊婦の足のむくみの原因はこれ！解消方法についても紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/4822.html" title="妊婦は甘酒を飲んでも大丈夫なのか？飲んでしまった場合の対処方法も紹介">妊婦は甘酒を飲んでも大丈夫なのか？飲んでしまった場合の対処方法も紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/4842.html" title="妊婦は栄養ドリンクを飲んでも大丈夫なのか？">妊婦は栄養ドリンクを飲んでも大丈夫なのか？</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/4819.html" title="妊婦が食べてはいけない食べ物はこれ！">妊婦が食べてはいけない食べ物はこれ！</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/4834.html" title="妊婦の腰痛がひどい原因はこれ！対策方法についても紹介">妊婦の腰痛がひどい原因はこれ！対策方法についても紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/4825.html" title="妊婦の足がつる原因はこれ！対策方法もくわしく紹介">妊婦の足がつる原因はこれ！対策方法もくわしく紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/3554.html" title="銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介">銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/425.html" title="インフルエンザの予防接種を妊婦は受けるべきか？防腐剤やいつすべきかについて">インフルエンザの予防接種を妊婦は受けるべきか？防腐剤やいつすべきかについて</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/95.html" title="七五三での親の服装はこれ！妊婦の方や髪型についても紹介">七五三での親の服装はこれ！妊婦の方や髪型についても紹介</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>銀杏は食べ過ぎると中毒を起こす危険性があり、嘔吐・痙攣・目眩・腹痛・呼吸困難・意識障害・不整脈・高熱などの症状が現れます。</p>
<p>銀杏は美味しいですが、中毒症状には気をつけたいですね。</p>
<p>そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/3554.html">銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>The post <a href="https://iekonkon.com/3554.html">銀杏は食べ過ぎると危険！妊婦の方は何個食べても良いのかも紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.]]></content:encoded>
					
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