<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>液漏れ | ごろん小路。</title>
	<atom:link href="https://iekonkon.com/tag/%E6%B6%B2%E6%BC%8F%E3%82%8C/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://iekonkon.com</link>
	<description>日常生活の中のその疑問、解決します！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 11 Jul 2021 07:11:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.2.9</generator>

<image>
	<url>https://iekonkon.com/wp-content/uploads/2021/05/cropped-Favicon01-32x32.png</url>
	<title>液漏れ | ごろん小路。</title>
	<link>https://iekonkon.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/><site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">116128695</site>	<item>
		<title>電池の保管方法はこれ！液漏れを防止する方法についてもくわしく紹介</title>
		<link>https://iekonkon.com/2482.html</link>
					<comments>https://iekonkon.com/2482.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mega001]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 22:43:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[液漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[電池]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iekonkon.com/?p=2482</guid>

					<description><![CDATA[<p>電池はいざ必要になると手元にないことがありますよね。 それを防ぐために電池を買い置きする方は多いかと思いますが、電池を長期間に渡り保管する場合の方法について、悩むことがあるかと思います。 電池の保管方法が悪く、必要になっ...</p>
The post <a href="https://iekonkon.com/2482.html">電池の保管方法はこれ！液漏れを防止する方法についてもくわしく紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.<p><a href="https://iekonkon.com/2482.html">電池の保管方法はこれ！液漏れを防止する方法についてもくわしく紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://iekonkon.com/wp-content/uploads/2018/10/733024.jpg" alt="" width="100" height="100" class="aligncenter size-full wp-image-2483" /></p>
<p>電池はいざ必要になると手元にないことがありますよね。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">それを防ぐために電池を買い置きする方は多いかと思いますが、電池を長期間に渡り保管する場合の方法について、悩むことがあるかと思います。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">電池の保管方法が悪く、必要になった時に使えないのでは意味がありません。</span></strong></p>
<p>そのため、正しい電池の保管方法について知っておきたいところです。</p>
<p>そこで今回の記事では、</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">電池の保管方法はこれ！</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">電池を保管する際に液漏れさせない方法は？</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらのことについて、お伝えさせていただきます。</p>
<p><span id="more-2482"></span>　　</p>
<h2>電池の保管方法はこれ！</h2>
<p><span class="bold"><font size="5">１・電池の取扱説明書を確認する</font></span><br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">家に電池のラベルや取扱説明書があるのであれば、まずはそれらに書かれている内容を確認するようにしましょう。</span></strong></p>
<p>電池に関する具体的な注意事項や禁止事項などが明記されているからですね。</p>
<p>当然、電池の保管上の注意なども記述されているので、まずはここをチェックしておくことが無難です。<br />
</br><br />
<span class="bold"><font size="5">２・高温多湿な場所は避ける</font></span><br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">乾電池は高温多湿の環境に非常に弱いです。</span></strong></p>
<p>「乾電池は温めると復活する」という知識をもっている方がいらっしゃるかもしれませんが、これは温度が高くなることにより放電が活発になるからです。</p>
<p>電池を高温の場所で長期間保管していると、自然放電が活発になり最悪の場合液漏れなどが発生するリスクがあります。</p>
<p>また、湿度が高いと電池の表面などに水分が付着することにより、錆びの発生が考えられます。</p>
<p>錆びてしまった電池は安全に使用できないですし、電池を使用する製品の故障の原因になる可能性もあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ちなみに、電池の保管に適した温度や湿度は、ラベルや取扱説明書に具体的な数字が記載されていることが多いので、確認しておくと良いでしょう。</span></strong></p>
<p>温度や湿度の具体的な数字がわからない場合は、電池の種類にもよりますが、</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cad5da;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e4eff4;border-color:#ffffff;color:#392f2f;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
「温度は１０℃～２５℃」<br />
「極端な湿度条件（例えば相対湿度９５％以上・４０％以下）を避ける」<br />
</div></div>
<p>以上の２つの条件をクリアすれば大丈夫かと思います。<br />
</br><br />
<span class="bold"><font size="5">３・電池をビニール袋に入れる</font></span><br />
電池に適した保管方法を実践しても、液漏れが発生する可能性は０にはなりません。</p>
<p>そのため、電池を保管する際はビニール袋に入れるなど、液漏れが発生しても被害を小さく出来る工夫をしておきましょう。</p>
<p>また、電池をビニール袋に入れて保管する場合は、上記にある湿度などにも注意をしておくことが無難ですね。<br />
</br><br />
<span class="bold"><font size="5">４・電池を絶縁処理する</font></span><br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">複数の電池を保管する場合、電池同士や他の金属とが接触することで、破裂したりショート（短絡）が発生することがあります。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">最悪の場合は火災などの重大な事件につながることもありますので、電池を長期間保管する際は絶縁処理をする必要があるわけですね。</span></strong></p>
<p>電池の絶縁処理方法は簡単で、＋極と－極部分をセロテープやビニールテープなどで覆うだけで大丈夫です。</p>
<p>これは通常の乾電池以外にも、ボタン電池などにも同様のことが言えます。</p>
<p>また、使い終わった電池を廃棄する際は、廃棄方法の確認をして必要であれば絶縁処理を行った方が良いでしょう。<br />
</br><br />
<span class="bold"><font size="5">５・新しい電池と古い電池を混ぜない</font></span><br />
電池を必要とする電化製品の場合、電池を２つ以上使うことが多いです。</p>
<p>その際、新しい電池と古い電池を混合して使わないように注意してください。</p>
<p>容量の違いにより電圧差が生じることで、液漏れや出火などの危険な事故が発生する可能性があるからですね。</p>
<p>使用途中の電池を保管する際は、ラップで一纏めにしておくなど、別の電池と混ざらないようにして保管するようにしましょう。<br />
</br><br />
<span class="bold"><font size="5">６・電池の使用期限を確認する</font></span><br />
電池には使用期限が設定されており、取扱説明書やラベルなどの電池本体に表示がされています。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">この電池の使用期限の表示は少々特殊で、「未使用の場合に限り、使用を開始しても問題がない期間」を表しています。</span></strong></p>
<p>つまり、一度使用した電池は、使用期限とは関係なくなってしまうことに注意する必要があるわけですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、使用期限を過ぎてしまった電池は使えなくなるわけではありませんが、電池性能そのものの劣化や電池の部品の劣化による液漏れなどの危険性があります。</span></strong></p>
<p>そのため、未使用でも古い電池を使うことは避けた方が無難でしょう。</p>
<p>ちなみに、記載されている電池の使用期限は「０７-２０２０」・「０７-２０」のように、「月-西暦」で表示されています。</p>
<p>上記の場合は、２０２０年の７月までが使用期限になります。</p>
<h2>電池を保管する際に液漏れさせない方法は？</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">電池を保管する際に液漏れさせないためには、電池を保管する際は取扱説明書などにある内容を遵守するようにしましょう。</span></strong></p>
<p>直射日光を避け、高温多湿な場所は避けるのが基本になります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、「乾電池を冷蔵庫で保管すると長持ちする」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、冷蔵庫は電池の保管場所としては適した場所ではありません。</span></strong></p>
<p>低音な場所ではありますが、湿度が非常に高い場所なので電池が錆びついたり、電池表面に発生する結露の影響で自然放電が活発になり、冷蔵庫内で液漏れが発生することも考えられます。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/Amazon%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF-AmazonBasics-ALK-AA20FFP-U-AMZ/dp/B00NTCH52W/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;dchild=1&#038;keywords=%E5%8D%98%E4%B8%89%E9%9B%BB%E6%B1%A0&#038;qid=1625987468&#038;sr=8-5" title="Amazonベーシック 乾電池 単3形 アルカリ 20個セット" rel="noopener" target="_blank">Amazonベーシック 乾電池 単3形 アルカリ 20個セット </a></p>
<h2>電池の液漏れに関するその他の情報</h2>
<p>電池の液漏れに関するその他の情報について、以下の記事でまとめています。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/1910.html">時計の電池が液漏れする原因はこれ！掃除方法についてもくわしく紹介</a></p>
<p><a href="https://iekonkon.com/1357.html">リモコンが液漏れにあった時の掃除方法や防止方法についてくわしく紹介</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>最近は災害などが多いため、電池を買い溜めておくことが多いかと思います。</p>
<p>そうした緊急時に電池をきちんと使えるよう、正しく保管しておきたいですよね。</p>
<p>そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/2482.html">電池の保管方法はこれ！液漏れを防止する方法についてもくわしく紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>The post <a href="https://iekonkon.com/2482.html">電池の保管方法はこれ！液漏れを防止する方法についてもくわしく紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iekonkon.com/2482.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2482</post-id>	</item>
		<item>
		<title>時計の電池が液漏れする原因はこれ！掃除方法についてもくわしく紹介</title>
		<link>https://iekonkon.com/1910.html</link>
					<comments>https://iekonkon.com/1910.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mega001]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Aug 2018 21:50:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[掃除]]></category>
		<category><![CDATA[時計]]></category>
		<category><![CDATA[液漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[電池]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://iekonkon.com/?p=1910</guid>

					<description><![CDATA[<p>毎朝お世話になっている目覚まし時計。 電池切れかと思ってカバーを外すと、時計に使っている電池が液漏れしていることがあります。 目覚まし時計に限らず、掛け時計などでもこのような経験をした方は多いのではないでしょうか？ 時計...</p>
The post <a href="https://iekonkon.com/1910.html">時計の電池が液漏れする原因はこれ！掃除方法についてもくわしく紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.<p><a href="https://iekonkon.com/1910.html">時計の電池が液漏れする原因はこれ！掃除方法についてもくわしく紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://iekonkon.com/wp-content/uploads/2018/07/852930-2.jpg" alt="" width="100" height="100" class="aligncenter size-full wp-image-1911" /></p>
<p>毎朝お世話になっている目覚まし時計。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">電池切れかと思ってカバーを外すと、時計に使っている電池が液漏れしていることがあります。</span></strong></p>
<p>目覚まし時計に限らず、掛け時計などでもこのような経験をした方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>時計自体はまだまだ使えるのに、電池の液漏れのせいで使いづらくなってしまいますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">何とか掃除して綺麗にしたいですし、電池が液漏れする原因を突き止めて予防したいところです。</span></strong></p>
<p>そこで今回の記事では、</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">時計の電池が液漏れする原因とは？</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">時計の電池が液漏れした時の掃除方法とは？</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらのことについてお伝えさせていただきます。</p>
<p><span id="more-1910"></span>　　</p>
<h2>時計の電池が液漏れする原因とは？</h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">時計に限らず、使用中の電池が液漏れする原因は「電池内部に発生するガス」によるものです。</span></strong></p>
<p>これはどういうことかと言うと、電池は化学変化により電気を発生させていますが、この化学変化が起きる際に電池内部にガスが発生するわけです。</p>
<p>通常であれば、電池にはこのガスによる破裂防止のために、圧力を外へ逃がす仕組みが備わっているため問題ありません。</p>
<p>しかし、乾電池の容量を使い切っているのにそのまま使用する、微弱な電流を少しづつ長期間放電し続けるなどの使用方法だと、電池内部のガスが異常発生してしまい液漏れに繋がることがあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">目覚まし時計の場合は後者による液漏れがよく発生します。</span></strong></p>
<p>また、これ以外にも新しい電池と古い電池と混ぜて使用することや、電池の使用推奨期間を大幅に過ぎてから使う場合も液漏れが発生する可能性があります。</p>
<h3>時計の電池が液漏れすることを防止したい</h3>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">時計の電池が液漏れすることを防止したい場合は、取扱説明書に記載されている種類の電池を使用すると良いでしょう。</span></strong></p>
<p>乾電池にはマンガンやアルカリなどの種類が存在し、それぞれ長所や短所があります。</p>
<p>そのため、製品にあった電池の種類が取扱説明書に記載されていることは珍しくありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">もし、時計の取扱説明書に電池の種類についての記載がない場合は、「マンガン乾電池」を使用すると良いでしょう。</span></strong></p>
<p>マンガン乾電池とは、小さな電流で休み休み使う機器への使用に適した電池になります。</p>
<p>そのため、目覚まし時計やリモコン、懐中電灯への使用に向いているというわけですね。</p>
<p>電池の種類は、店頭に販売されている商品のラベルなどに記載されているため、それを確認してから購入すると良いでしょう。</p>
<h2>時計の電池が液漏れした時の掃除方法とは？</h2>
<h3>時計の電池の液漏れを掃除する前に</h3>
<p>時計の電池が液漏れした場合、掃除を始める前に準備すべきことがあります。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">まず、掃除の準備としてゴム手袋やマスク、メガネなどを身に着けましょう。</span></strong></p>
<p>何故かと言うと、電池の液漏れの液は人体に対して有害であるため、、肌が荒れたり目に入ると失明の危険があります。</p>
<p>そのため、時計の掃除をする前にしっかりとした準備をしておきましょう。</p>
<h3>時計の電池の液漏れを掃除する</h3>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">準備ができたら、ティッシュや綿棒などを使って液が固まった白い粉を取り除いていきましょう。</span></strong></p>
<p>ガチガチに固まって取れない場合は、紙やすりなどを使うと効果的です。</p>
<p>また、液が固まっておらず液体状であるのであれば、食酢で濡らした布や綿棒で丁寧に拭きましょう。</p>
<p>液漏れの液を綺麗にしたら、別の綺麗な布や綿棒、ティッシュで乾拭きすれば完了です。<br />
</br><br />
ちなみに、電池の液漏れにより時計の電極板が錆（さ）びていることがあります。</p>
<p>こうなってしまうと、電池をセットしても時計がうまく動かないことがあり得ます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そのため、上記の方法に加え電極板の錆を落とす必要があります。</span></strong></p>
<p>まず、ブラシなどを使い電極板の錆を落としていきましょう。</p>
<p>錆がブラシで落とせない場合は紙やすりを使ったり、酸性の洗浄液で拭くと効果的です。</p>
<p>錆をしっかりと落とした後は、電極板に「接点復活剤」を塗ります。</p>
<p>接点復活剤とは、電極板などの状態を良好にするためのもので、電極板に錆が浮かないようにする効果もあります。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/KURE-%E5%91%89%E5%B7%A5%E6%A5%AD-1424-%E6%8E%A5%E7%82%B9%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC-220ml/dp/B000TGO0ME/ref=sr_1_2?ie=UTF8&#038;qid=1508752661&#038;sr=8-2&#038;keywords=%E6%8E%A5%E7%82%B9%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%89%A4" rel="noopener" target="_blank">KURE 接点復活スプレー #1424 220ml </a></p>
<h2>電池の保管方法について</h2>
<p>長期間に渡る電池の保管方法について、以下の記事に情報をまとめています。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/2482.html">電池の保管方法はこれ！液漏れを防止する方法についてもくわしく紹介</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>時計が急に動かなくなると焦りますよね。</p>
<p>電池が液漏れしていたらなおさらです。</p>
<p>そんな状態を改善するために、この記事がお役に立てれば幸いです。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/1910.html">時計の電池が液漏れする原因はこれ！掃除方法についてもくわしく紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>The post <a href="https://iekonkon.com/1910.html">時計の電池が液漏れする原因はこれ！掃除方法についてもくわしく紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iekonkon.com/1910.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1910</post-id>	</item>
		<item>
		<title>リモコンが液漏れにあった時の掃除方法や防止方法についてくわしく紹介</title>
		<link>https://iekonkon.com/1357.html</link>
					<comments>https://iekonkon.com/1357.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mega001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 22:11:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[リモコン]]></category>
		<category><![CDATA[掃除]]></category>
		<category><![CDATA[液漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[電池]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://iekonkon.com/?p=1357</guid>

					<description><![CDATA[<p>リモコンの反応が悪いので電池を変えようとしたら液漏れが！ こういったことを経験した方は多いことでしょう。 しかし、電池の液漏れの掃除方法は、普通に掃除しても良いのかがよくわからず、悩むと思います。 「電池の液漏れで出てき...</p>
The post <a href="https://iekonkon.com/1357.html">リモコンが液漏れにあった時の掃除方法や防止方法についてくわしく紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.<p><a href="https://iekonkon.com/1357.html">リモコンが液漏れにあった時の掃除方法や防止方法についてくわしく紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://iekonkon.com/wp-content/uploads/2017/10/611645-2.jpg" alt="" width="100" height="100" class="aligncenter size-full wp-image-1358" /></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">リモコンの反応が悪いので電池を変えようとしたら液漏れが！</span></strong></p>
<p>こういったことを経験した方は多いことでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、電池の液漏れの掃除方法は、普通に掃除しても良いのかがよくわからず、悩むと思います。</span></strong></p>
<p><span class="bold">「電池の液漏れで出てきた液体や粉は有害なんじゃ……？」と怖がる方もいらっしゃるかもしれません。</span></p>
<p>そのため、正しい知識と掃除方法を知っておく必要があります！</p>
<p>そこで今回の記事では、</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">リモコンが液漏れにあった時の掃除方法とは？</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">リモコンの液漏れを防止するためには？</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらのことをお伝えさせていただきます。</p>
<p>ぜひ、参考にして下さい。</p>
<p><span id="more-1357"></span>　　</p>
<h2>リモコンが液漏れにあった時の掃除方法とは？</h2>
<p><span class="bold">リモコンの電池が液漏れしてしまっても、しっかりと掃除をすればまた使用できるようになります。</span></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">まず、掃除の準備としてゴム手袋やマスク、メガネなどを身に着けましょう。</span></strong></p>
<p>というのも、電池の液漏れの液は人体に対して有害です。</p>
<p>液が肌に接触すると肌が荒れることもありますし、目に入ると失明する可能性もあるので、しっかりと自分の身を守る手段を用意することを心掛けましょう。<br />
</br><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">準備ができたら、ティッシュや綿棒などを使って液が固まった白い粉を掃除していきます。</span></strong></p>
<p>ティッシュなどの柔らかいもので拭うのが難しいのならば、紙やすりなどで磨くと効果的です。</p>
<p>また、白い粉はそのまま拭い取れば良いのですが、液状のまま残っている場合は食酢で濡らした布や綿棒で丁寧に拭きましょう。</p>
<p>その後、別の綺麗な布や綿棒、ティッシュで乾拭きすればＯＫです。</p>
<p>可能ならばリモコンのパーツを分解して、内部に入り込んだ液も掃除すると良いでしょう。</p>
<h3>リモコンの液漏れの液で電極板が錆びたらどうすれば良いのか？</h3>
<p><span class="bold">リモコンの電池の液漏れで、電池が接触する電極板が錆びることがあります。</span></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">電極板が錆びたままだと、リモコンが上手く反応しなくなることがあるため、リモコンを正常に動作させるためにこの錆を落とす必要があります。</span></strong></p>
<p>まずはブラシなどを使って錆びを落としていきましょう。</p>
<p>錆びをしっかりと落とし終えたら、電極板に「接点復活剤」を塗ればＯＫです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">接点復活剤というのは、電極板などの状態を良好にするためのもので、リモコン以外の電池ボックスを磨くことや配線の不良改善などにも使われる品です。</span></strong></p>
<p>塗り付けた（スプレーした）箇所に防錆効果を発揮する商品もあるので、手元にあると非常に便利です。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/KURE-%E5%91%89%E5%B7%A5%E6%A5%AD-1424-%E6%8E%A5%E7%82%B9%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC-220ml/dp/B000TGO0ME/ref=sr_1_2?ie=UTF8&#038;qid=1508752661&#038;sr=8-2&#038;keywords=%E6%8E%A5%E7%82%B9%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%89%A4" rel="noopener" target="_blank">KURE 接点復活スプレー #1424 220ml </a></p>
<h2>リモコンの液漏れを防止するためには？</h2>
<p><span class="bold">リモコンの液漏れを防止するためにはいくつかの方法があります。</span></p>
<p>つまり、</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cad5da;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e4eff4;border-color:#ffffff;color:#392f2f;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
１・マンガン電池を使う<br />
２・長期間使わないリモコンは電池を外す<br />
３・電池を交換する際は全て同一銘柄の新品に変える<br />
</div></div>
<p>以上になります。</p>
<p>普段使用している電池の種類は主に「アルカリ電池」と「マンガン電池」になるかと思います。</p>
<p>この内、アルカリ電池はリモコンなどの機器に入れたままの状態が続くと、僅かにですが電流が流れ続けます。</p>
<p><span class="bold">この状態を「過放電」と呼びます。</span></p>
<p>過放電の状態になると電池内部に水素ガスが発生し、その水素ガスを外へ逃がすために電池の安全弁が開きます。</p>
<p>この時に電池の中の液が一緒に外部へ漏れてしまうわけですね。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">対して、マンガン電池はこの過放電が起きにくい電池です。</span></strong></p>
<p>ですので、長期間電池をリモコンに使い続ける場合はアルカリ電池よりもマンガン電池の方が、液漏れの危険が低くなります。<br />
</br><br />
次の「長期間使わないリモコンは電池を外す」も過放電による液漏れを防ぐために行います。</p>
<p>最後の「電池を交換する際は全て同一銘柄の新品に変える」というのは、違うメーカーの電池を使うと過放電状態になりやすいからです。</p>
<p>また、新旧の電池を同時に使用すると、古い方の電池が過放電状態になりやすくなります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ですので、電池を交換する際は、「同じメーカー」で「全て新品の電池」に交換するように気をつけると良いでしょう。</span></strong></p>
<h2>テレビのリモコンについてその他の情報</h2>
<p>電池の液漏れ以外に、テレビのリモコンが効かない場合について、下記の記事で情報をまとめています。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/1360.html">テレビのリモコンが効かない場合の対処方法とは？くわしく紹介</a></p>
<h2>電池の保管方法について</h2>
<p>長期間に渡る電池の保管方法について、以下の記事に情報をまとめています。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/2482.html">電池の保管方法はこれ！液漏れを防止する方法についてもくわしく紹介</a></p>
<h2>リモコンに関するその他の情報</h2>
<p><a href="https://iekonkon.com/1368.html" title="リモコンがエアコンに効かない場合の対処方法とは？くわしく紹介">リモコンがエアコンに効かない場合の対処方法とは？くわしく紹介</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>リモコンで液漏れが起こると本当に大変ですよね。</p>
<p>毎日使うものですから、常に安全・快適な状態を維持したいものです。</p>
<p>そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/1357.html">リモコンが液漏れにあった時の掃除方法や防止方法についてくわしく紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>The post <a href="https://iekonkon.com/1357.html">リモコンが液漏れにあった時の掃除方法や防止方法についてくわしく紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iekonkon.com/1357.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1357</post-id>	</item>
		<item>
		<title>リモコンの掃除で簡単な方法や液漏れが起きた場合の対処方法を紹介</title>
		<link>https://iekonkon.com/1354.html</link>
					<comments>https://iekonkon.com/1354.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mega001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 10:29:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[リモコン]]></category>
		<category><![CDATA[掃除]]></category>
		<category><![CDATA[液漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[電池]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://iekonkon.com/?p=1354</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつも使っているテレビのリモコンですが、いつの間にか汚れていませんか？ ボタンの隙間に埃が溜まっていたり、プラスチックの表面が黄ばんだりですね。 日常的に使うリモコンだからこそ、綺麗で清潔な状態を維持したいものです。 し...</p>
The post <a href="https://iekonkon.com/1354.html">リモコンの掃除で簡単な方法や液漏れが起きた場合の対処方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.<p><a href="https://iekonkon.com/1354.html">リモコンの掃除で簡単な方法や液漏れが起きた場合の対処方法を紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://iekonkon.com/wp-content/uploads/2017/10/358937-2.jpg" alt="" width="100" height="69" class="aligncenter size-full wp-image-1355" /></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">いつも使っているテレビのリモコンですが、いつの間にか汚れていませんか？</span></strong></p>
<p><span class="bold">ボタンの隙間に埃が溜まっていたり、プラスチックの表面が黄ばんだりですね。</span></p>
<p>日常的に使うリモコンだからこそ、綺麗で清潔な状態を維持したいものです。</p>
<p>しかし、いざリモコンの掃除をしようとした時、効果的な掃除方法がわからず悩むことがあると思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、リモコンの電池が液漏れしてしまったらどうすれば良いのか、思わずパニックになる方もいらっしゃるかもしれません。</span></strong></p>
<p>そこで今回の記事では、</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">リモコンの掃除で簡単な方法とは？</span></li>
<li><i class="sui sui-check-square-o" style="color:#ee0c09"></i> <span class="bold">リモコンで液漏れが起きた場合の掃除方法について</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらのことをお伝えさせていただきます。</p>
<p>ぜひ、参考にして下さい。</p>
<p><span id="more-1354"></span>　　</p>
<h2>リモコンの掃除で簡単な方法とは？</h2>
<p><span class="bold">リモコンの掃除のために、まずは必要な道具を揃えましょう。</span></p>
<p>以下のものがあれば大丈夫ですよ。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cad5da;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e4eff4;border-color:#ffffff;color:#392f2f;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
１・消毒用エタノール<br />
２・綺麗な布　or　キッチンペーパー<br />
３・爪楊枝<br />
４・フォーク<br />
５・掃除機<br />
</div></div>
<p>以上になります。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">まず、リモコンの凸凹がない表面は、キッチンペーパーなどに消毒用エタノールを染み込ませて、汚れを綺麗に拭き取ってしまいましょう。</span></strong></p>
<p>リモコンの裏や側面のほとんどは、これだけでかなり綺麗になると思います。</p>
<p>次に、ボタンなどの凸凹がある場所の掃除方法です。</p>
<p>こういった場所は指での掃除は中々難しいですよね。</p>
<p>そこで、キッチンペーパーなどに消毒用エタノールを染み込ませたものをフォークに被せて、尖った先端部分で凸凹の隙間を拭き取りましょう。</p>
<p>指でやるよりも狭い場所までフォークが届くので、しっかりと汚れを落とすことが出来ます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、ボタンとリモコンの隙間などに溜まっているゴミは、綿棒や爪楊枝を使って掻き出すと良いでしょう。</span></strong></p>
<p>綿棒や爪楊枝で掻き出したゴミが取りにくい場合は、掃除機で吸い取ると楽に綺麗にできるかと思います。</p>
<h3>リモコンの掃除をもっと楽にしたい！</h3>
<p><span class="bold">「ちまちま掃除をするのは大変！　もっと楽にリモコンの掃除をしたい！」という方もいらっしゃるかと思います。</span></p>
<p>そこで、リモコンの汚れやゴミを一気に取り除く方法があります。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ズバリ、「木工用ボンド」を使った掃除方法です。</span></strong></p>
<p>やり方は簡単で、</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cad5da;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e4eff4;border-color:#ffffff;color:#392f2f;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
１・綺麗にしたいリモコンの面に木工用ボンドを塗ります。ボンドの厚みは５ｍｍ程度<br />
２・ボンドの厚みが均等になるように、ヘラなどで均していきます<br />
３・その状態のままボンドを乾燥させます。ボンドの厚みにもよりますが３～４日程度<br />
４・ボンドが乾いたら（透明になります）、リモコンからボンドを剥がしていきます<br />
</div></div>
<p>以上です。</p>
<p>ボンドを剥がした時に埃や汚れを一気に取り除くことが出来ます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">木工用ボンドを使用した掃除方法の注意点としては、ボンドが完全に乾いていない状態の時は触らないことです。</span></strong></p>
<p>ボンドが中途半端に乾いた状態でリモコンから剥がそうとすると、ボタンの隙間などにボンドが残ってしまうからですね。</p>
<p>ボンドを剥がすのは、完全に乾いた状態になってからにしましょう。</p>
<h2>リモコンで液漏れが起きた場合の掃除方法について</h2>
<p><span class="bold">リモコンで液漏れが起きた場合、もうリモコンは使えないのか？</span></p>
<p>いいえ、そんなことはありません。</p>
<p>しっかりと掃除してあげればリモコンは使うことが出来ます。</p>
<p>リモコンで液漏れが起きた場合の掃除方法は、</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cad5da;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e4eff4;border-color:#ffffff;color:#392f2f;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
１・液漏れした液は有害なので、ゴム手袋やマスク、メガネをして身を守る<br />
２・液漏れの液が乾燥した白い粉を綺麗に拭き取る<br />
３・リモコンの金属部分が錆びているようであれば、紙やすりなどで磨く<br />
４・指で掃除できないところは、食酢で濡らした布や綿棒で磨いてから乾拭きする<br />
</div></div>
<p>以上になります。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ちなみに「液漏れしない電池はないのかな？」と考えている方は、まずリモコンの取扱説明書を確認すると良いでしょう。</span></strong></p>
<p>製品にもよりますが、取扱説明書にリモコンに適した電池の種類が記述されていることがあります。</p>
<p>その種類の電池を使用すると液漏れが起こりにくくなるでしょう。</p>
<p>あるいは、マンガン電池を使用するのもありです。</p>
<p>マンガン電池は、アルカリ電池と比較すると液漏れする可能性が低いからですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">電池を購入する際に、その電池の種類は何なのかを確認してから購入すると良いでしょう。</span></strong></p>
<h2>電池の保管方法について</h2>
<p>長期間に渡る電池の保管方法について、以下の記事に情報をまとめています。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/2482.html">電池の保管方法はこれ！液漏れを防止する方法についてもくわしく紹介</a></p>
<h2>リモコンに関するその他の情報</h2>
<p><a href="https://iekonkon.com/1368.html" title="リモコンがエアコンに効かない場合の対処方法とは？くわしく紹介">リモコンがエアコンに効かない場合の対処方法とは？くわしく紹介</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>リモコンは毎日使うものですから、清潔な状態で使いたいものですね。</p>
<p>そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。</p>
<p><a href="https://iekonkon.com/1354.html">リモコンの掃除で簡単な方法や液漏れが起きた場合の対処方法を紹介</a>はブログ、<a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>に掲載された記事です。</p>The post <a href="https://iekonkon.com/1354.html">リモコンの掃除で簡単な方法や液漏れが起きた場合の対処方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://iekonkon.com">ごろん小路。</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://iekonkon.com/1354.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1354</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
