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Web小説おすすめ紹介・感想『七囚人『災厄の狐』(成り代わり転生者)』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『七囚人『災厄の狐』(成り代わり転生者)』です。

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七囚人『災厄の狐』(成り代わり転生者)


■『七囚人『災厄の狐』(成り代わり転生者)』 
作者:百合って良いよねって思う様



あらすじから抜粋【七囚人『災厄の狐』狐坂ワカモに成り代わったブルアカユーザーが、色々破壊しつつ頑張ってキヴォトスが滅ぶのを阻止する話。

なお、若干二名ほどは彼女が先生であった時の記憶がある模様。】


「ブルーアーカイブ」の二次創作作品。

タイトルやあらすじにもあるように、原作登場人物の一人である「狐坂ワカモ」に転生した主人公の物語。

原作ゲームにおける狐坂ワカモの経歴には謎が多く、この記事を書いている時点ではその多くが語られていない。

そういった事情もあり、元々所属している百鬼夜行連合学院を停学・矯正局に収監されたという点は同じだが、それ以外がかなり異なる。

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例えば、冒頭でも主人公によって語られているが「元百花繚乱紛争調停委員会委員長」であり、七稜アヤメと御稜ナグサとも関係がある。

それ以外にも、偶然梔子ユメを助ける結果となったためにアビドス側と縁が生じている。

原作の彼女と同じように破壊活動などはしているものの、かなり丸くなった印象である。

また、現在はアビドス編のブラックマーケット襲撃から先生たちと関わり始めている。

本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:二次創作 転生 憑依 TS ハーメルン

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