おみくじの「信心」の意味はこれ!悪い結果になった時の対処方法も紹介

年始になると神社やお寺で「おみくじ」を引く方は多いですよね。

一年の運勢を占うおみくじですから、内容がどんなものになるのかとても楽しみです。

そんなおみくじでの内容で信心」といった言葉が使われている時があります。

中には「信心せよ」とだけ書かれているおみくじもあり、これだけでは意味がわかりませんよね。

そこで今回の記事では、

  • おみくじの「信心」の意味はこれ!
  • おみくじの「信心」が悪い結果になった時の対処方法とは?

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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おみくじの「信心」の意味はこれ!

おみくじの「信心」の意味はズバリ、「神様仏様への信仰心」のことです。

例えば、おみくじの内容で「信心せよ」といったことが書かれていた場合、

「神様仏様の教えを守って暮らそう!」
「神様仏様を敬いましょう!」

といった意味になります。

神様仏様を敬うことで心が整い、心が整うと体も整う、という意味合いもあります。

また、多くのおみくじはその内容について注釈や助言となる文章が記載されていますが、稀に「信心せよ」とだけ書かれていることがあります。

そういった場合は、「長引く、信心せよ」・「気遣いなし、信心せよ」といったように別の言葉と組み合わせて使われていることが多いです。

それぞれの意味としては、

「長引く、信心せよ」……病気になると長期間に渡り苦しむ可能性が高いので、神様仏様を敬い、心と体を整えよう!
「気遣いなし、信心せよ」……小さなことを気にする必要はない。油断せず、神様仏様を敬い、心と体を整えよう!
「信心により平癒す」……神様仏様を敬うことで、心や身体を癒やすことが出来る!

以上です。

これらのことから、「神様仏様を敬うことで心が整い、心が整うと体も整う」といった意味の受け取り方で大丈夫でしょう。

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おみくじの「信心」が悪い結果になった時の対処方法とは?

おみくじで「信心」に関わる内容が悪い結果になってしまった場合の対処方法を知っておきたいですよね。

まず基本になるのは、「おみくじの内容を平常心で気にしないこと」です。

当たり前ではありますが、おみくじを別の機会に引くことがあれば、良い結果が出ることもあるからです。

おみくじの内容を過度に気にしすぎるのは心の健康に悪いですし、後述するやり方を知っておけば悪い結果を良い結果に帰ることも出来るからです。

おみくじの内容を平常心で捉えたら、次はおみくじに書かれている文章をよく読みましょう。

これは非常に大切な部分になります。

というのも、この文章にはあなたの現状やこれから起こりうる困難、その解決方法が書かれていることが多いからです。

例えば、凶などの悪い結果ならその難事を解決する方法を、大吉であれば、「自分をしっかりと戒めないと吉がなくなる」などの中々厳しいことが書かれていることもあるようですね。

ちなみに、この文章はおみくじの裏側に書かれていることもあるので、念のためおみくじの裏表両方をチェックするようにしましょう。


そして、おみくじの内容をしっかりと確認したら、次はおみくじを木に結ぶようにしましょう。

おみくじを木に結ぶことにより、困難な行いを達成したと認められ凶が吉に転じるという説があるからです。

おみくじが神社やお寺の木々に結ばれているのはこれが理由です。

ただ、この時に注意しなければならないことがあります。

それは、おみくじを直接木に結ぶと木々の生育を妨げてしまう可能性があることです。

これがあるため、神社によっては木々を傷つけないように、おみくじを結ぶ紐を別途用意・設置しているところもあります。

そのため、おみくじを木々に結ぶ前に、おみくじを結んでも問題ないかどうかを確認するようにしてください。

他の人がおみくじを木に結んでいるからといって、それが大丈夫とは限りませんしね。

まとめ

おみくじの「信心」の意味を理解していると、おみくじを引いた時の楽しみが増えます。
また、自分がよりよい生活をおくるための助けとなるでしょう。

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