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今回は『ゲームが進むにつれてどんどん役目がなくなっていく脳筋キャラに転生した俺は、それでも物理を極めることにした』です。
ゲームが進むにつれてどんどん役目がなくなっていく脳筋キャラに転生した俺は、それでも物理を極めることにした
■『ゲームが進むにつれてどんどん役目がなくなっていく脳筋キャラに転生した俺は、それでも物理を極めることにした』
作者:しんこせい様
あらすじから抜粋【拳はペンよりも強し! 拳だけが全てを解決する!】
タイトルとあらすじ通りの作品。
冒険RPG『ソード・オブ・ファンタジア』の世界に転生した主人公。
主人公は作中ゲームで登場するマスキュラーという人物だった。
このマスキュラー、ゲーム序盤は強いのだが後半に行くにつれてキャラの特徴が敵の強さと噛み合わなくなるため、結果的に産廃になってしまう不遇なキャラだった。
ところが、この異世界はゲームとは違い、ステータスなどがはっきりと明示されておらず、各種スキルも熟練度のような形で上昇していくものだった。
つまり完全な杓子定規ではなく、ある程度融通が利く余地があるということ。
そして「脳筋」呼ばわりに偽りはなく、主人公の物理性能は本当にガチ。
スラム出身という底辺からの出発であったが、その性能に物を言わせて頭角を現していく。
ただ、ゲーム知識を活かそうとするのはいいのだが、それを前提に行動するため結果的に行き当たりばったりになることもある模様。
物語の展開に若干ご都合主義な側面があるが、だいたい許容範囲に収まるかと思う。
タグ:オリジナル ファンタジー 転生 憑依 カクヨム
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