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今回は『ヒカルの碁:奈瀬明日美(中身:社畜おっさん)は、脳内のKataGo先生と最強のスローライフを目指したい』です。
ヒカルの碁:奈瀬明日美(中身:社畜おっさん)は、脳内のKataGo先生と最強のスローライフを目指したい
■『ヒカルの碁:奈瀬明日美(中身:社畜おっさん)は、脳内のKataGo先生と最強のスローライフを目指したい』
作者:高山 虎様
あらすじから抜粋【目覚めると、そこは1990年代後半。42歳のくたびれた営業マンは、あろうことか14歳の美少女院生・奈瀬明日美の体に憑依していた!
しかもここは、若者たちが鎬を削る「あの」囲碁漫画の世界。
ルールすら怪しい素人のおっさんにプロの道など歩めるはずもない……と思いきや。
『勝率:53%』『推奨手:三々』
なぜか視界には、未来の超絶囲碁AI「KataGo」の評価値がホログラムで表示されていた!】
「ヒカルの碁」の二次創作作品。
タイトルやあらすじにもあるように、原作登場人物である「奈瀬明日美」に憑依した主人公の物語。
……なのだが、本編冒頭などにもあるようにこの主人公は囲碁の経験がまったくない素人。
すでに院生である「奈瀬明日美」の人生を引き継ぐ形で憑依したために、目先である囲碁への対処を迫られることに。
ところが、この主人公には囲碁AI「KataGo」がチート能力として搭載されていた。
「KataGo」とは、コンピュータ囲碁プログラムであり、様々な研究・学習速度向上が図られた世界で最も強いコンピュータ囲碁ソフトウェアの一つとされている。
本編でも度々説明があるが、特定条件下においてプロを遥かに上回る性能を発揮するのが囲碁AI「KataGo」である。
また、ヒカルの碁原作が一九九〇年代以降の時系列であるため、未来の戦術などを前提としたゲームを展開するとんでもない存在でもある。
ただし、「KataGo」を使えば単純に「勝つ」だけなら支障はないのだが、このAIはどんな相手にも手加減などがまったくできない。
さらに、主人公自身が囲碁に対して経験がないため、対局後の感想戦などができないので煙に巻いて逃げるしかないという問題が残る。
結果、囲碁という世界において正体不明・理解不能な化け物が誕生することに。
本編はすでに完結まで執筆済みとのことで、エターになる心配がないことも特徴。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 現代 転生 憑依 TS ハーメルン
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