
インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。
主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。
今回は『小さくて可愛い冒険者』です。
小さくて可愛い冒険者
■『小さくて可愛い冒険者』
作者:狂胡椒様
あらすじから抜粋【 「じゃア、やろうか。 ……討伐」
――ちいさな勇気が、絶望の輪廻を裂く。
草むしりとシール貼りの日々を送っていた、ちいさな獣人・ちいかわ。
「変わりたい」という想いを胸に、彼は冒険者ギルドの扉を叩く。
初めての登録、初めての仲間、初めての依頼。
それは、ささやかで、あたたかく、希望に満ちた“最初の冒険”になるはずだった。
だが、彼らを待っていたのは、想像を超えた“現実”だった。
繰り返される同じ一日。
何度挑んでも変わらない結末。
そして、空を裂くように落ちる“黒い流れ星”の噂。
これは、ちいさな勇者が、
絶望の輪廻に抗いながら、
仲間と、大切な友を救うために戦う物語。
「……みんな……死なせない……!」
その願いは、果たして運命を変えられるのか。
それとも、代償を払うたびに、何かを失っていくのか――。】
「ゴブリンスレイヤー」と「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」のクロスオーバー作品。
異色のクロスオーバーであり、冒険の舞台はゴブリンスレイヤー側となっている。
あらすじにもあるように、元々の世界観からしてもこの時点で嫌な予感が背骨を貫く。
冒険者となったちいかわとハチワレだったが、ゴブリンスレイヤー原作における最初のゴブリン退治に同行することに。
結果、凄惨な最後を遂げることになるのだが……気がつけばちいかわは冒険者登録をした当日へと巻き戻っていた。
原因は不明だが、ちいかわ個人だけがタイムリープによって過去へと戻ったらしい。
前回の失敗を教訓として、再度ゴブリン退治に挑むちいかわたちだったのだが……。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー ダンジョン ハーメルン
注意事項
注意点として、ここにある情報は筆者の個人的な感想や価値観に基づくものであり、客観的・情報的に正しいかは保証できません。
また、すべてのWeb小説やその作者様・素材制作者様を侮辱・批判するものでもありません。
最低限の情報のみを掲載していますので、Web小説が現在閲覧可能かどうかなどの確認は各自の責任でお願い致します。