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今回は『在野の強者のモブパイロットはシビアなSF世界を気楽に生きていたい。』です。
在野の強者のモブパイロットはシビアなSF世界を気楽に生きていたい。
■『在野の強者のモブパイロットはシビアなSF世界を気楽に生きていたい。』
作者:その辺の束子様
あらすじから抜粋【ロボットでドンパチやり合うシビアで退廃的なSF世界。
そんな世界に嫌気が差し、もっと気楽に頭空っぽに、その辺のモブの様に生きようとしていた賞金稼ぎの『レイト・ナモナ』
だが彼はただのモブに収まらないその凄腕パイロットスキルを手に余らせていた。
「賞金稼ぎは良いぞ~。悪党ブチのめすとスカッとするしお金も貰える。」
これはそんな頭空っぽで気楽に生きたいモブパイロットが、同郷の生き残りの脳を焼いたり、賞金稼ぎ仲間の脳を焼いたり、ついでに敵を爆死させて焼いたりする物語である。】
オリジナルのSF世界を舞台にした作品。
宇宙空間における居住地であるコロニーが存在するため、世界観のイメージとしてはガンダムが近いかもしれない。
また、主人公は転生者などではなく、この世界出身の人間となっていることも特徴。
……なのだが、物語冒頭でもあるように主人公は万能でも無敵でもない。
意図的なものだと思うが、某ロボットお祭りゲームのような「民間人がロボットに乗り込んで戦う」というスタートなのだが、主人公は誰も守ることができなかった。
その影響かはわからないが、乗り込んでいた機体諸共姿をくらませることに。
以後、主人公は強奪した機体を使った賞金稼ぎとして活動する。
ちなみに、主人公は万能でも無敵でもないが機体の操縦技術は一流であるようで、作中では自分に飛来したビーム攻撃をビームコーティングが残っている機体の腕で巻き取るようにして流すといった技を披露している。
というか、これで超一流扱いではないとは、主人公よりも技量が上の存在はアーマード・コアなどでいうイレギュラーなのだろうか?
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:オリジナル ハーメルン
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