
超有名ゲーム「The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)」の備忘録になります。
個人的に忘れそうな情報を調べてまとめたページになるので、間違っている可能性が無きにしもあらず。
もしも、本ページを参考にする方はご注意ください。
今回はSkyrimプレイ中のCTD(Crash To Desktop)やフリーズについて一部の情報をまとめています。
SkyrimのCTDの原因とは?
SkyrimのCTDの原因多種多様であり、それぞれのゲーム環境に依るところが大きいです。
ただ、Skyrim起動時のメモリ確保領域が問題になることがあります。
バニラの状態だとメモリ確保領域は「256M + 256M」のサイズであるため、スペックに余裕があっても一度に処理するデータ量がこれを超えるとフリーズやCTDが頻繁に発生します。
とくに負荷の大きいMODを大量に導入している場合は影響が大きいと言えます。
バニラの状態だと、ソルスセイム島でCTDが多い原因の1つがこれだと筆者は考えています。
そのため、メモリ確保領域の問題を解決できるMODを導入することで対処できると思われます。
ちなみに、特定の場所などで確定でCTDが発生する場合は、メモリではなく別の原因があることが多いです。
筆者の経験だと、バナード・メアやジョルバスクルの正面玄関からの侵入だとCTDが多く発生していました。
その場合は、何らかのMODが原因となっている可能性があります。
例えば、NPCを大量に追加している場所へ移動するなどですね。
これは追加NPCがいないところでも、何らかの形でNPCのAIを調整するMODを導入しているとCTDになる可能性があります。
筆者の場合、後述するMODの導入、NPCの追加・AI調整MODを外したら劇的にCTDが減少しました。
SkyrimのCTD対策方法とは?
SkyrimのCTDの発生原因が前章にあるメモリ確保領域である場合、これを解消することでCTD発生を抑止できます。
実際、メモリ確保領域が問題であるという認識は多くの人にあるようで、これを解決するためのMODが作られています。
具体的には以下のものとなります。
これらのMODをインストールして設定をすれば、メモリ確保領域の問題を解決できるかと思います。
ちなみに、設定については「SSME – Skyrim Startup Memory Editor」の方が簡単に行えます。
まずメモリ確保領域の問題だけに手を付けたいという場合はこちらをおすすめします。
次の「Crash fixes」は、キャラクタクリエイションやその他でスライダーを変更する時やゲーム開始直後にCTDするなど、多様な場面で設定が可能となっているMODです。
注意点として、ゲームのCTDはその人のMOD構築環境の影響が大きいです。
さらに、これらのMODを導入してもCTD発生を完全にゼロにすることはできません。
筆者もたま~にCTDします。
また、CTDが頻繁に起きるならこのMOD以前に複数のMOD同士の競合など別の原因を疑った方が良いでしょう。
注意事項
注意点として、ここにある情報は筆者の個人的な感想や価値観に基づくものであり、客観的・情報的に正しいかは保証できません。
また、すべてのゲーム・MODやその制作者様を侮辱・批判するものでもありません。
最低限の情報のみを掲載していますので、この情報が正しいかどうかなどの確認は各自の責任でお願い致します。