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今回は『グロキシニア転生者が行くHUNTER×HUNTER』です。
グロキシニア転生者が行くHUNTER×HUNTER
■『グロキシニア転生者が行くHUNTER×HUNTER』
作者:霊槍って、良いよね様
あらすじから抜粋【七つの大罪の世界でグロキシニアとして転生し、チャンドラーと相打ちになるという大金星を上げた主人公が気付けばHUNTER×HUNTER世界の暗黒大陸の世界樹の元にいた……というところから始まる話。】
「HUNTER×HUNTER」と「七つの大罪」のクロスオーバー作品。
厳密には七つの大罪世界へ転生した主人公が、さらにHUNTER×HUNTER世界へと転生するという少々複雑な設定。
その都合上、最初から「グロキシニア」としての戦闘能力などを完全に発揮できる段階からスタートする。
あらすじにもあるようにHUNTER×HUNTER世界の暗黒大陸という危険地帯に出現したが、ここでの活動はほぼ描写がない。
そのまますぐに原作の舞台である「メビウス湖」内へと移動する。
その際、言葉が通じないという問題が生じるが、日本とよく似た文化を築いているヨルビアン大陸の北にある島国「ジャポン」へとたどり着くことで解決した模様。
また、現地にいた原作登場人物の一人である「ハンゾー」とも出会ったようだ。
以後はジャポンで生活して言語を始めとした人間社会を勉強していたが、ハンター試験を受けることになりついに原作へと関わることに。
ちなみに、主人公はこの時点では念能力は未習得だと思われるので、今後はさらに戦闘能力が向上するものと思われる。
ただ、結果的にだが暗黒大陸から飛来した外来種となるので、それが発覚した際にどう対処されるかが危惧されるところ。
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 転生 憑依 ハーメルン
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