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今回はハリー・ポッターに「彼」の魂が意思がある状態で付属したというifの物語『Q. もしも1981年11月1日の夜が物凄く寒かったら』です。
Q. もしも1981年11月1日の夜が物凄く寒かったら
■『Q. もしも1981年11月1日の夜が物凄く寒かったら』
作者:階段下から様
あらすじから抜粋【闇の帝王が滅びた夜、ハリー・ポッターの額に魂の欠片が残された。
問題は、一九八一年十一月一日の夜があまりに寒かったことだ。
凍える玄関先で、額の傷に残された魂の欠片は目を覚ますべきでないときに目を覚ましてしまった。
手はない。足もない。出ていくこともできない。
殺しそこねた子どもを、生かさなければならない。自分が消えないために。】
「ハリー・ポッター」の二次創作作品。
原作でポッター夫妻をヴォルデモートが殺害した際、ハリー・ポッターに彼の魂が意思がある状態で付属したというifの物語。
もちろん、意思があるといっても魂の総量としてはボロボロもいいところ。
当然のように記憶は無く、まずは自身が生き残るために赤ん坊のハリーの精神に同居することに。
以後はハリーと対話をしながら時間が過ぎていく。
なお、ダーズリー夫妻がハリーに対して一般的な教育をしないため、魂の彼がハリーの身近な相談相手となる。
結果、ハリーの性格が原作におけるトムに近いものになるという変化が生じている。
今のところ肉体などの主導権はハリーにあるのだが、これから先の未来で本体と邂逅することでどのような影響があるか楽しみ。
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 現代 憑依 ハーメルン
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