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今回はキメラアントの一人である「ネフェルピトー」と因縁が出来てしまう『ネフェルピトーに執着されるだけ』です。
ネフェルピトーに執着されるだけ
■『ネフェルピトーに執着されるだけ』
作者:月と猫のダンス様
あらすじから抜粋【前世持ちの幻獣ハンター君が原作をちょっとでも良くしようとして裏目に出るだけの話。
ネフェルピトーをヒロインにしてにゃんにゃんする話が書きたかったけど、どう考えてもこいつは人間に靡かないしゴンさんにぬっ殺される。
……キャットエンペラータイムはオリジナル念能力に入りますか?】
「HUNTER×HUNTER」の二次創作作品。
HUNTER×HUNTER世界へ転生した主人公の物語。
……なのだが、タイトルやあらすじにもあるようにキメラアントの一人である「ネフェルピトー」と因縁が出来てしまう。
主人公は同業者であり、原作登場人物の一人である「カイト」からの依頼でNGLに足を踏み入れた。
キメラアントとの遭遇は覚悟の上なので、相当に勇気が伴う行動だと言えるだろう。
結果、カイトとともにネフェルピトーと交戦するも何と両者は生存に成功する。
ギリギリの死地からの生還だったが、しかし主人公はネフェルピトーから念能力によるマーキングを受けてしまう。
そのため、何らかの条件を満たすとネフェルピトー側に即座に捕捉されてしまうようだ。
また、主人公の考察によれば、このマーキング能力を取得したことで原作にあるネフェルピトーが習得していた能力が使用不能になっている可能性を指摘している。
おそらくは「玩具修理者」だと主人公は予測しているが、今のところ詳細は不明。
しかし、これが事実であった場合、最終戦における「コムギ」が復帰不可能となる可能性が高いので原作の流れから外れることが懸念される。
もしそうなってしまうと本当に予想不可能な状態となるため、危機的な状況だと言えるのだが……?
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 転生 ハーメルン
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