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Web小説おすすめ紹介・感想『ディーラ紛いのウィール』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『ディーラ紛いのウィール』です。

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ディーラ紛いのウィール


■『ディーラ紛いのウィール』 
作者:ムク文鳥様


あらすじから抜粋【霧の街。
カシュカーンの町の北に存在する、常に霧に覆われた蛮族が支配する魔の都。
今から一年ほど前、一人の駆け出しの冒険者がカシュカーン守備隊長であるハウル・バルクマンより使命を受け、この霧の街に潜入した。
当初は生還など誰も望んでいない、いわば使い捨て。
だが、少年が霧の街に潜入してから二ヶ月後、少年は帰って来た。それも、様々なものを手にして。
これは、一人の冒険者が霧の街より生還してから始まる、人族の手による霧の街陥落の物語である。】


ソード・ワールド2.0のサプリ「ミストキャッスル―蛮都からの生還―」を題材にした作品。

物語の時系列としては、上記のサプリをクリアして霧の街を脱出した後のものになっている。

主人公である「ディーラ紛いのウィール」は、蛮族の支配領域である霧の街からの生還者として英雄視されていた。

しかし、彼が人族の領域である「カシュカーン」に戻ってまもなく、蛮族側からの侵攻が発生する。

何とか撃退に成功したものの、霧の街ある限り脅威は去らないとして「第二次霧の街解放遠征」が決行されることに。

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主人公はその作戦の尖兵として霧の街に再度潜入することになる。

以後、霧の街内部の反乱組織と連携して蛮族と戦っていく。

TRPGとしてのソード・ワールドを知らない人でも読めるので、おすすめの作品。
ぜひとも一度読んでみて欲しい。

タグ:二次創作 ファンタジー TRPG 完結済み ハーメルン

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本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の、二次創作です。
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