Web小説おすすめ紹介・感想『はぐれ者たちの英雄譚』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『はぐれ者たちの英雄譚』

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この記事はインターネット上に数多く公開されているWeb小説ややる夫スレ作品の情報をまとめたものになります。

主に、筆者が実際に読んだ作品に対する個人的な感想などになります。

今回はオリジナルのファンタジー世界を舞台にした作品『はぐれ者たちの英雄譚』です。

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はぐれ者たちの英雄譚


■『はぐれ者たちの英雄譚』 
作者:ラグーン様


あらすじから抜粋【全人類、全種族が等しく魔力を持つ時代。
封印都市『シギルム』と呼ばれる場所にある地下迷宮(ダンジョン)に、無数のモンスターが封じられ、それを討伐する職業――「冒険者」
 
ある者は名声のため、ある者は巨額の富のため、ある者は夢を叶えるため。
それぞれの野望、欲望、願いの為、大勢が冒険者へと成る。

封印都市『シギルム』にとある1人の青年がいた。彼の名前は――クラウン・ベゼルス。
冒険者として駆け出しだが、周りとは違い一箇所だけ特異な体質があった。
誰も彼もが当たり前に持っているはずの魔力を持っていなかった。
冒険者に成る上で魔力は必要不可欠。
魔力はなく、冒険者として彼は能無しと呼ばれていた。
周りに能無しだと、嗤われようと。諦めろと、諭されようと彼にも譲らない夢があった。

この物語は、そんな能無しの青年とはぐれ者達が出逢い夢を目指す物語。】


オリジナルのファンタジー世界を舞台にした作品。

封印都市『シギルム』と呼ばれる場所にある地下迷宮(ダンジョン)に挑む主人公の物語。

……なのだが、あらすじにもあるように主人公はこの世界の者なら誰でも持っているはずの魔力がない。

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そのため、冒険者としては無能に近いという評価となっており、自分が目指した夢のような冒険者になれず燻る毎日をおくっていた。

一応、まったく冒険できないという訳では無いので、冒険ギルドにある「カーフ・ラット討伐」などの簡単な依頼を受けているようだが。

そんな主人公だったが、街の中でとある人物を助けたことで流れが変わり始める。

彼女は彼女で冒険者とは違った目的があるようだが……?

非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:オリジナル ファンタジー ダンジョン ハーメルン

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