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主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。
今回は『世界がゾンビまみれだが、それはそうと記憶がない』です。
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世界がゾンビまみれだが、それはそうと記憶がない
■『世界がゾンビまみれだが、それはそうと記憶がない』
作者:九条空様
あらすじから抜粋【あ! また記憶喪失血界戦線二次だ!
同人誌再録。原題:The elephant in the room 】
「血界戦線」の二次創作作品。
以前紹介した『俺に世界の命運がかかってるってマジ?』や『邪神ぽいのになったけど頑張って人間のフリするゾイ!』と同じ作者様の作品でもある。
主人公は気がつけば流血状態で倒れており、さらにタイトルにもあるように記憶喪失の状態。
しかも近くにはゾンビの大群が……幸いにもエサになる前にレオに助けられたようだが。
レオの言動から察するにどうも主人公がゾンビ騒ぎの一因であるらしく、しかもほぼ単独でウィルス・ワクチンを完成させたらしい。
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しかし、そのあたりのことも記憶喪失によって忘却の彼方へと消え去った。
ライブラの面々の助けも借り何とかゾンビ集団から逃げ続ける主人公。
その後は幻界病棟ライゼズにて、再度のワクチン開発に尽力するのだが……。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 現代 完結済み ハーメルン
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