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今回は『はじまりの遺跡、目覚めし裁定者――ソード・ワールド2.5リプレイノベル 『過去からの来訪者』より―― 』です。
はじまりの遺跡、目覚めし裁定者――ソード・ワールド2.5リプレイノベル 『過去からの来訪者』より――
■『はじまりの遺跡、目覚めし裁定者――ソード・ワールド2.5リプレイノベル 『過去からの来訪者』より―― 』
作者:文月 煉様
あらすじから抜粋【プレイヤー3名で行なったTRPGのオフラインセッションをライトノベル化!
ソード・ワールド2.5特有の設定などはなるべく詳しく解説し、
TRPGリプレイノベルとしてだけでなく、「冒険ものライトノベル」としておもしろく読めるように書きました!
TRPGやソード・ワールド2.5をよく知らない方もぜひ読んでみてくださいね。】
「ソード・ワールド2.5」の二次創作作品。
あらすじにもあるように、実際に行われたセッションを小説化した作品となっている。
ソード・ワールドの作品は希少なので大変ありがたい。
注意点として、この小説は『ストーリーフラグメンツ』所収のシナリオ「過去からの来訪者(著:北沢慶)」のネタバレが含まれている。
気になる人は本作を読み始める前に、ネタバレを許容できるか検討しておこう。
さて、今回の冒険の主人公となるのは3人の冒険者。
タビットの操霊術師――ブルーアイ。
ドワーフの戦士――ダグ。
ルーフォークの軽戦士――トレイシー。
『水の都』ハーヴェスにある〈青空の船出〉亭で出会った彼らは、パーティを組んで魔導機文明時代の遺跡の探索へと挑むことに。
ドルンなどの魔動機械を退けて遺跡の奥へと進むと、一同はジェネレータに収められた子どものルーンフォークを発見する。
また、遺跡にはちょっとした資料が残されていた。
それによると、この遺跡では頻発する地震や巨大な天候異常や蛮族の襲来への対抗手段の研究が行われていたらしい。
しかし、残念ながらそれ以上のことは何もわからず、保護したルーンフォークのこともあり、まずは街へと戻ることにした冒険者一行。
この出会いが後に待ち受ける重大な「決断」へと繋がることも、今はまだ誰も知る術はないのだった……。
非常に面白い作品なので、ネタバレが大丈夫であればぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー TRPG 完結済み カクヨム
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本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.5』の二次創作です。
また、『ストーリーフラグメンツ』所収のシナリオ「過去からの来訪者(著:北沢慶)」の、結末を含む重大なネタバレがあります。
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