
名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」のシナリオの情報をまとめたものになります。
主に、実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想になります。
今回は『剣が僕を導いて 第二話』です。
剣が僕を導いて 第二話
■『剣が僕を導いて 第二話』 レカン様 対象レベル:1~3
張り紙から抜粋【エルフのセルビナと共に母親を探す事になった見習い冒険者のエペ。
彼は、冒険者仲間のクードルの店へ入った所謎の男に襲撃され、気を失った。】
ある日の冒険者の宿。
冒険者「エペ」はエルフの襲撃を受けて昏睡状態なってしまった。
その後、知り合いの仕立て屋に助けられたのだが、何故襲撃を受けることになったのか謎のままである。
幸い後遺症などは無かったため、すぐに冒険者家業に復帰できそうだった。
さて、この日は同じ冒険者の宿に所属している少女と一緒に件の仕立て屋へ行くことになった。
少女は故あって生家から離れており、生きていくために冒険者になったのだという。
強い剣士を目指すため、そして、いなくなった母親を探す自分と少しだけ似ているようにエペは感じた。
また、道中で鍛錬をしていた侍と思わしき人物と模擬戦をすることに。
残念ながら歯が立たなかったが、いくらかの助言を貰うことができた。
自分自身はまだまだ未熟だが、これから先いくらでも強くなる機会はあると改めて「強い剣士」を目指すことを志すのだった……。
「剣が僕を導いて」の二話目に該当するシナリオ。
前回に引き続き「エペ」が主役を務めるのだが、今回から彼の相方となる少女冒険者を用意しておく必要がある。
後々のシナリオのことを考えておくと、戦闘能力よりも回復技能などに適性があるPCだと便利だと思われる。
エペが魔法剣士タイプであることも大きいだろう。
また、今回のシナリオは少女冒険者との出会いと、次回へのつなぎの意味合いが強いものとなっている。
そのため、物語としてはエペが改めて自分の目標を確認するということになる。
このあたりのことを丁寧に描写してくれているので、エペという人物について詳細な情報を受け取ることができるので非常にありがたい。
注意点として、作中唯一の戦闘である対侍戦はいわゆる敗北イベント・負けイベントとなっている。
適性レベルでプレイしているならまず勝てないのだが、万が一勝ってしまうと挙動がおかしくなるので気をつけておこう。
非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。
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