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今回は『Re:古明地さとりは覚妖怪である』です。
Re:古明地さとりは覚妖怪である
■『Re:古明地さとりは覚妖怪である』
作者:ヒジキの木様
あらすじから抜粋【こちらは「古明地さとりは悟り妖怪である」のセルフリメイクになっています。
https://syosetu.org/novel/108137
前作を知らなくてもお楽しみいただけます。】
「東方Project」の二次創作作品。
原作登場人物の一人である「古明地さとり」に転生・憑依した主人公の物語。
時系列としては、原作ゲーム開始の遥か過去からスタート。
その影響で舞台となるのは原作の地獄でなく、普通の妖怪や人間もいる地上世界となっている。
お供となっている猫又と一緒に地上世界を放浪していた主人公は、偶然にも天狗たちが管理する縄張りに近づいてしまう。
程なくして警告のために一人の白狼天狗が現れるが、この天狗とはコミュニケーションを重ねてある程度の信頼関係を築けた模様。
また、主人公は「覚妖怪は読心能力によって嫌われる」という設定からか、理性的に読心能力を抑えている。
原作ゲームにおける古明地さとりが相手の心を読むことを自然に行っていることと対照的である。
これがどういった影響を与えるかはまだわからないが、ここぞというところで必殺のものになりそう。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 転生 憑依 ハーメルン
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