
インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。
主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。
今回は『【悲報】転生したらツンツン頭で知らない部屋にいたんだけど』です。
【悲報】転生したらツンツン頭で知らない部屋にいたんだけど
■『【悲報】転生したらツンツン頭で知らない部屋にいたんだけど』
作者:現実殺し様
あらすじから抜粋【とある男が上条当麻に憑依したが、なんか原作とエライ違うし、そもそも原作を知らない中、他の同類転生者共通のシステム、転生者専用脳内掲示板機能で、サポートを受けながら頑張るお話。】
「とある魔術の禁書目録」と各種作品のクロスオーバー作品。
あらすじにもあるように、とあるの原作主人公である「上条当麻」に転生・憑依した主人公の物語。
……なのだが、上条当麻以外にも転生者が複数存在するため、序盤から本来の流れとは微妙に異なるものとなっている。
さらに、転生者である上条当麻自身は原作をまるで知らないので、転生者同士が使える掲示板で意思疎通を取りながら行動することに。
また、この差異により様々な登場人物の行動が変化していく。
というか、原作のとあるシリーズは設定が膨大かつ過密過ぎるので、ちょっとした変化が玉突き事故になるんだよなぁ。
学園都市側は滞空回線(アンダーライン)で監視しているだろうし、ほぼほぼパラレルワールド化しているものと考えて良いと思われる。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 現代 転生 憑依 掲示板 ハーメルン
注意事項
注意点として、ここにある情報は筆者の個人的な感想や価値観に基づくものであり、客観的・情報的に正しいかは保証できません。
また、すべてのWeb小説やその作者様・素材制作者様を侮辱・批判するものでもありません。
最低限の情報のみを掲載していますので、Web小説が現在閲覧可能かどうかなどの確認は各自の責任でお願い致します。