
名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」のシナリオの情報をまとめたものになります。
主に、実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想になります。
今回は『Jazz Bar spirit』です。
Jazz Bar spirit
■『Jazz Bar spirit』 犬野郎様 対象レベル:なし
張り紙から抜粋【ええ、思案橋の近くに「スピリット」という名のジャズバーがあるのですよ。
このジャズバーの店員さんはお金さえ払えば自身が持つ楽曲を教えてくれるらしいです。
冒険者さんにも使えるのではないかと思いましてね。
ただ、あのバーの楽器はすべて大型で持ち運び出来る物ではないのよ。
冒険で使えるかしら?
― とあるご婦人との雑談 ―】
とある日のこと。
冒険者一行は知り合いのご婦人から変わったジャズバーがあることを聞いた。
何でも、ジャズバーの店員に銀貨を支払えば楽曲を教えてくれるのだという。
冒険に役立つ楽曲というと吟遊詩人の「呪歌」が代表的だが、ここでもそういった演奏技能があるのだとか。
……ただ、「楽器が大型である」という情報もあり、どういったものか気になったこともある。
冒険者たちは件のジャズバーへとたどり着き、その扉を開いて中へと足を踏み入れるのだった……。
筋力適性の演奏技能を販売する店シナリオ。
呪歌のような演奏技能は「精神力」か「器用度」適性のものが多いが、このシナリオの技能は筋力適性となっている。
筋力適性の演奏技能は非常に珍しく、かつ有り難い限りである。
純粋な実用性もそうだが、ロールプレイで戦士に演奏をさせたい場合にも役立つ。
技能のバランスは交易都市リューンのものに準じているので、多くのシナリオで活躍が見込める。
非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。
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