Web小説おすすめ紹介・感想『僕のヒーローアカデミア 徹子の部屋(※違います)』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『僕のヒーローアカデミア 徹子の部屋(※違います)』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『僕のヒーローアカデミア 徹子の部屋(※違います)』です。

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僕のヒーローアカデミア 徹子の部屋(※違います)


■『僕のヒーローアカデミア 徹子の部屋(※違います)』 
作者:まだら模様様



あらすじから抜粋【黒柳徹郎、高校二年生。個性:徹子の部屋(明晰夢)。
毎晩眠りに落ちた瞬間、あのテーマ曲とともに見知らぬスタジオへ強制召喚される。
ゲストは完全ランダム。
近所のサラリーマンのこともあれば、ヴィランのこともある。制限時間は三十分。
番組を「成立」させれば朝に目が覚める。
失敗すれば――意識は夢の中に永遠に幽閉され、現実の肉体は昏睡状態のまま残される。

しかも、その命がけの三十分を覚えているのは徹郎だけだ。
翌朝ゲストはケロッとしている。
「何か妙な夢を見た気がする」程度で、あとは忘れる。
孤独な記憶を抱えたまま、徹郎は今日も学校へ行き、今夜も番組に臨む。】


「僕のヒーローアカデミア」の二次創作作品。

……なのだが、タイトルやあらすじにもあるように、某番組を作中における「個性」として設定した作品となっている。

主人公自身はこの個性によるメリットがほぼ無いにも関わらず、番組の「成立」に失敗するとバッドエンドとなる鬼畜仕様。

挙げ句、ヒーローが呼び出されるのはまだいい方で、場合によっては現役ヴィランが登場することも。

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また、どうも呼び出される人物たちは時系列などがバラバラであるようで、現在はもちろん過去や未来からも呼ばれている。

個性の都合上会話が物語の主軸になるので、このあたりの差異が楽しめるかもポイントになるだろう。

ちなみに、その形式上一話に付き一人原作登場人物が現れるため、事実上の短編集と見ることもできる。

イメージとしては舞台が変わらないキノの旅みたいなものだろうか。

非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 現代 転生 ハーメルン

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