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今回は『転生って人の心とかないんか?―有象無象のヒーローごっこ、三歩下がってついといで。』です。
転生って人の心とかないんか?―有象無象のヒーローごっこ、三歩下がってついといで。
■『転生って人の心とかないんか?―有象無象のヒーローごっこ、三歩下がってついといで。』
作者:まだら模様様
あらすじから抜粋【禪院直哉は死んだ。
畳の上で、静かに、あっけなく。
未練がないと言えば嘘になる。だがそれを認める気もない。それが禪院直哉という男だった。
直哉の死亡後、気づいたら赤ん坊になっていた。
個性とやらが存在する世界。ヒーローとヴィランが存在する世界。前世の記憶と、原作知識、そして投射呪法を持って、禪院直哉は静岡の旧家に生まれ直した。】
「僕のヒーローアカデミア」と「呪術廻戦」のクロスオーバー作品。
呪術廻戦側の登場人物である「禪院直哉」を主人公に据えた物語。
あらすじにもあるように、原作とは異なる人生を歩んだ禪院直哉がヒロアカ世界へ転生する。
結果、転生前と同じように投射呪法が個性として発現。
以後は転生前の水準に至る/戻すために鍛錬に心血を注ぎ、さらに戦う場所を求めてヒーローになる――その過程である雄英高校への入学も目指すことに。
ちなみにだが、彼の性格は呪術廻戦原作と比較するとかなり穏健なものとなっている。
上記にあるように、老齢まで生きたことで原作とはまったく異なる積み重ねが生じているためだと思われる。
ヴィランと相対した際にも、過度な煽りなどはあまりしない言動となっているので、呪術廻戦の禪院直哉というフィルターがあるとあっさり目に感じるかもしれない。
また、作者様が「完結するところまでいける(意訳)」と述べており、物語が最後まで執筆される可能性が高いことも嬉しい部分である。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 現代 転生 ハーメルン
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