Web小説おすすめ紹介・感想『二重人格パイロット、銀河辺境砂漠型惑星にて』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『二重人格パイロット、銀河辺境砂漠型惑星にて』

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主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『二重人格パイロット、銀河辺境砂漠型惑星にて』です。

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二重人格パイロット、銀河辺境砂漠型惑星にて


■『二重人格パイロット、銀河辺境砂漠型惑星にて』 
作者:サイリウム様



あらすじから抜粋【元の身体の持ち主である『アタシ』と、転生者である『私』。
セファを名乗る彼女は、1つの身体に2つの精神を宿す二重人格パイロットである。

2人は巨大ロボット。通称『ドレッド』を操り、凶悪な現住生物を駆除。
その血液を燃料へと加工することで生計を立てていた。
しかし個人でのドレッド所有は希少であり、彼女がその身に宿す動力源もまた希少。
自然と彼女たちは望まぬ闘争へと巻き込まれていき……】


オリジナルのSF世界を舞台にした作品。

この世界の人物に転生した主人公の物語なのだが、あらすじにもあるように二重人格の状態となっている。

転生先の人物と、転生してきた人物とが1つの肉体に共存しているという非常に珍しい設定である。

大抵はどちらかが片方を上書きしてしまうものだが、この作品では肉体の主導権を交代することも可能なようだ。

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主人公たちは巨大ロボット――通称「ドレッド」を操り、惑星上に出没する現住生物を駆除することで生計を立てていた。

イメージとしてはAC6の独立傭兵に近く、強力な武力を抱えた個人といったところ。

また、作中で主人公が単騎で複数の敵機を撃破しているがどうもそこそこの偉業だったようで、とある組織の予定を狂わせたようだ。

非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:オリジナル 転生 ハーメルン

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