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今回は『TS転生クソボケユメ先輩(死亡済・幽霊)が原作のn倍ホシノの脳を焼いていた話』です。
TS転生クソボケユメ先輩(死亡済・幽霊)が原作のn倍ホシノの脳を焼いていた話
■『TS転生クソボケユメ先輩(死亡済・幽霊)が原作のn倍ホシノの脳を焼いていた話』
作者:死刑囚様
あらすじから抜粋【ユメ先輩にTS転生していた元ブルアカプレイヤーの『俺』――が、原作通りにユメ先輩として死んだらなぜか幽霊になってた話。
なお、原作よりマシにしようと思って色々やった(できたとは言っていない)結果、ホシノの脳は原作よりこんがり焼かれているものとする。】
「ブルーアーカイブ」の二次創作作品。
原作登場人物である「梔子ユメ」に転生した主人公の物語。
……なのだが、あらすじにもあるように、本編開始時点で主人公は死亡している。
このあたりは原作ゲームとおおよそ同じのようで、砂漠で遭難後に死んだ模様。
ただ、原理は不明だが主人公は幽霊(?)のような状態で世界に残留。
自意識と理性もあるため、何とかアビドスへ戻るために行動を開始するが……スタート地点は遭難した場所からなんだわ。
ちなみに、小鳥遊ホシノとは「非常に」良好な関係を築けていたようで、原作通りの仲良しである。
まぁ、焼き加減がちょっと酷くなったのは誤差だよ誤差!
「ん!?まちがったかな…」
一応、主人公もアビドスの状態を何とかするべく活動した過去があり、後に溜め込んでいたお宝がとある人物の伝手で現金化されている。
他人頼みではあったが、未来情報を知っているからできる投資だと言える。
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 転生 憑依 TS ハーメルン
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