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Web小説おすすめ紹介・感想『ゼロの使い魔 虚無の少女と英雄王の宝物庫』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『ゼロの使い魔 虚無の少女と英雄王の宝物庫』です。

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ゼロの使い魔 虚無の少女と英雄王の宝物庫


■『ゼロの使い魔 虚無の少女と英雄王の宝物庫』 
作者:僕の考えた最強のルイズ様


あらすじから抜粋【魔法の才能ゼロと笑われる少女、ルイズ・フランソワーズ。

けれど彼女の中身は、現代日本から転生した男だった。しかもその手には、英雄王ギルガメッシュの宝物庫へ至る鍵がある。

四属性魔法は原作通り使えない。だから周囲からは「ゼロ」と呼ばれる。だがその裏で、ルイズは王の財宝、虚無、サーヴァントに近い身体能力を隠し持っていた。】


「ゼロの使い魔」と「fateシリーズ」のクロスオーバー作品。

ただ、あらすじにもあるように、fate側からのクロスオーバー要素は英雄王関係だけだと思われる。

主人公は、原作主人公でもある「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」が務める。

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英雄王関連のチートは一見すると非常に強力に思えるが、どうも英雄王自身の意志が介在するかのような不穏な描写がある。

また、主人公の平賀サイトに対する考え方が原作とは違う影響か、二人の関係が若干ギスギスしたものとなっている。

使い魔のルーンにはある種の洗脳効果があるのだが、それがあまり機能していないという伏線だろうか?

ぶっちゃけ宝具類を使えばルーン程度はどうとでもなるだろうし、何らかの影響が出ているのかもしれない。

本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 転生 憑依 TS ハーメルン

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