
「groupAsk」が開発した名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」におけるシナリオの情報をまとめた記事になります。
主に、筆者が実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想やたまに自宿の冒険者たちの掛け合いになります。
今回は故人となった人物の遺した魔法空間を探索する『回収依頼』です。
回収依頼
■『回収依頼』 pH7様 対象レベル:なし
張り紙から抜粋【故人の邸宅から研究資料を回収してほしい。
報酬は400sp用意している。】
とある日のこと。
冒険者は一人でカルバチア近郊の邸宅内部を探索していた。
依頼内容は「故人の邸宅から研究資料を回収してほしい」というもの。
邸宅内部は人がいなくなって久しいようだが、綺麗好きな主の影響か蜘蛛の巣などはまったく見当たらない。
冒険者はすぐに安置された研究資料を発見・確保することに成功する。
実に楽な仕事だと思ったその時だった。
冒険者が書斎である部屋から出ると、そこは廊下ではなくまったく別の書斎だった。
先程の書斎とは違い、文字通り壁一面に書棚が備え付けられている。
挙げ句、後ろを振り向くとたった今出入りした扉が消失していた。
「こんなことあるぅ!?」
またもや理不尽に巻き込まれた冒険者だったが、心を落ち着かせて突如として現れた書斎の探索を開始するのだった……。
短編探索シナリオ。
故人となった人物の遺した魔法空間を探索することになる。
戦闘などは無いが、とにかく内部を虱潰しに探索する必要がある。
また、探索時にアイテムを入手することがありこれが脱出へのヒントになっている。
アイテムの「落書き」については早期にチェックしておくと良いだろう。
短いながら非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。
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注意事項
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