
「スマホ指」という言葉を耳にすることがあります。
スマホやi-phoneは生活必需品と言えるほどに普及しており、それに関係するものなら知っておきたいですよね。
また、それによって発生する問題や対策方法も同様です。
そこで今回の記事では、
- スマホ指とは?
- スマホ指の症状とは?
- スマホ指の対策方法とは?
これらの情報をまとめてみました。
スマホ指とは?
「スマホ指」とは、長時間のスマホ操作や使用で手首や指が痛くなる、変形するなど「スマホに関連する指の障害」のことです。
まず、スマホを使用する時は「両手持ち」か「片手持ち」で使用するかと思います。
「両手持ち」の場合は手や指にかかる負担が少なく問題になることは少ないでしょう。
しかし、「片手持ち」の場合は小指でスマホを支えることになり、その重さが小指に集中することになります。
スマホの種類にもよりますが、その重さは平均150~200グラムほどで身近なものでは文庫本や漫画本一冊の重量と同じくらいです。
スマホを使用している間はこの重量が常に負担となるため、片手持ちの場合は小指の変形や痛みが出たり、手首を曲げた状態で親指の操作を行うと痛みが現れることが多いです。
また、症状が酷くなると小指が目に見えて変形していることがわかるようになります。
スマホ指の症状とは?
スマホ指の症状には、以下のようなものが挙げられます。
2・指先が腫れたり、動かすと違和感がある
3・手首を動かすと痛みがある
4・朝起きた時に、指や手首にこわばりを感じる
以上です。
スマホの長時間使用後、これらの症状が現れている場合はスマホ指を疑った方が良いでしょう。
また、この状態のまま放置すると痛みが慢性化したり、日常生活で指の使いづらさを感じるようになる可能性があります。
そのため、「少し指が痛いかな」といった軽い症状でも、早期に整形外科などの医療機関を受診することをおすすめします。
スマホ指の対策方法とは?
スマホ指の対策方法としては、以下のようなものが挙げられます。
2・病院を受診する
3・サポーターを使用する
以上です。
1番目の「スマホを両手持ちで使用する」とは、スマホを使う際に片方の手スマホを持ち、もう片方の指で操作することです。
前章にもあるように、スマホの重量に対する負担を軽減することでスマホ指対策とするわけですね。
この方法で重要なのは「小指でスマホを支えない」・「手首を曲げすぎない」ことです。
主にこの2つがスマホ指の症状として現れる部分なので、意識してスマホを持つと良いでしょう。
2番目の「病院を受診する」はそのままですね。
スマホ指は慢性的なものになりやすいので、病院を受診して早めに症状を診てもらうことが大切です。
また、その際に指や手首のストレッチ方法を教えてもらうと良いでしょう。
指や手首のストレッチは家の中でもできる簡単なものなので、時間がある時に実行することをおすすめします。
3番目の「サポーターを使用する」とは、市販されている腱鞘炎用のサポーターを使うことを指しています。
両手持ちでスマホを使用する時と同様に、サポーターを使用することで指や手首への負担を軽減します。
市販されている商品の中では、腱鞘炎用のサポーターやスマホ指用のサポーターなどが該当します。
前者の場合は、スマホ指対策に効果があると明記されているものを選ぶようにしましょう。
まとめ
「スマホ指」とは、長時間のスマホ操作や使用で手首や指が痛くなる、変形するなど「スマホに関連する指の障害」のことです。
スマホ指の症状には、以下のようなものが挙げられます。
2・指先が腫れたり、動かすと違和感がある
3・手首を動かすと痛みがある
4・朝起きた時に、指や手首にこわばりを感じる
以上です。
また、スマホ指の対策方法としては、以下のようなものが挙げられます。
2・病院を受診する
3・サポーターを使用する
以上です。