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今回はファイナルファンタジーXIVの世界へ転生した主人公の物語、『エオルゼアに転生したけどヒカセンじゃなかった』です。
エオルゼアに転生したけどヒカセンじゃなかった
■『エオルゼアに転生したけどヒカセンじゃなかった』
作者:からめる様
あらすじから抜粋【FF14のプレイヤーだった事を思い出したけど、
「光の戦士(ヒカセン)」じゃなかった・・・。
それでもNPCの1人として、この世界を見て回りたい。】
「ファイナルファンタジーXIV」の二次創作作品。
エオルゼアに転生した主人公の物語……なのだが、主人公自身は平凡な人間として転生した。
タイトルやあらすじにもあるように、ゲームプレイヤーの分身である「光の戦士(ヒカセン)」ではない。
そのため、何らかの超常的な力を持っているとかそういったことは無いようだ。
一応、ゲーム知識が通用する部分が多い世界であるため、それを元にして主人公は生まれ故郷である街を出ることを決意。
主人公が街を出る時期とほぼ時を同じくして、ついにゲームプレイヤーの分身である「光の戦士(ヒカセン)」が現れ始める。
主人公の視点からの観察によるが、その挙動などからどうも彼らはゲームそのままの仕様である疑いがある。
主人公とは明確に住む世界が違うことを象徴する出来事であるとも言え、本作の特徴だと言えるだろう。
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 転生 ダンジョン ハーメルン
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