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今回はオリジナルのファンタジー世界を舞台にした『追放ニート侍~もしもパーティーを追放されたのが本当に最低の屑だったら~』です。
追放ニート侍~もしもパーティーを追放されたのが本当に最低の屑だったら~
■『追放ニート侍~もしもパーティーを追放されたのが本当に最低の屑だったら~』
作者:孔明様
あらすじから抜粋【リーダー「お前はクビだ」
主人公「なぜでござるか!? 拙者は誰にも負けぬ剣の腕で、このパーティーに貢献してきたではござらんか!」
リーダー「お前の素行が悪いからだよぉ!」】
オリジナルのファンタジー世界を舞台にした作品。
ある意味タイトルとあらすじ通りの作品だと言える。
ジャンルとしてはいわゆる「追放もの」なのだが、追放される主人公側が明確に問題があるタイプだった。
作中でも語られているが、「酔っぱらって半裸で街中を歩き回る」・「諸事情により荷台に山賊全員の生首を積んで街中を歩かされた」・「美人と見れば誰彼構わずナンパする」・「仲間内で借金」などなど。
割とクズなタイプの主人公だが彼の仲間たちは一定の評価はしており、パーティから追放する際には手切れ金を結構な額で渡している。
実際、冒険者としての実力は確かなもので直接的な戦闘能力は相当なもの……つまり、索敵や治療といったことはまったく不向きなのだが。
そんな主人公だが、行き当たりばったりではあるが冒険者として何とか活動をして仲間を集め始める。
なお、一見するとクズな主人公だがもちろんそれだけではない。
冒険の最中にも何かしらの片鱗を見て取れる。
最終的に彼がどこに向かうのか興味深いところである。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:オリジナル ファンタジー なろう
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