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今回はオリジナルのファンタジー世界を舞台にした物語『死体回収屋が、無窮迷宮の最深部を目指す』です。
死体回収屋が、無窮迷宮の最深部を目指す
■『死体回収屋が、無窮迷宮の最深部を目指す』
作者:氷見崇瑞月様
あらすじから抜粋【気がつけばそこにいた。
欲望と狂気の坩堝たる巨大なる迷宮都市に。
これは死体回収屋の男が、終わりのない迷宮に潜り続ける話。】
オリジナルのファンタジー世界を舞台にした物語。
荒野に存在する「無窮迷宮」と呼ばれるダンジョンを中心に、そこで発生する死体の回収を生業とする主人公の物語。
なお、名前などからも察することができるが、主人公は地球世界からの転移者であるようだ。
時系列としては、転移から時間が経過して死体回収屋としての活動が馴染んだ頃だろうか?
そんな主人公だったがある日のこと、自分が住居としている建造物の前で以前助けた女性――新人冒険者が瀕死の状態で転がっていた。
主人公は彼女を助けたのだが、彼女が無一文だったために救助に対する支払いは不可能。
そのため、一時的にパーティを組んで金の稼ぎ方と冒険のやり方を教えることになるのだが……。
なお、その過程でさらに人数が増える模様。
物語の展開や描写も非常に丁寧に行われており、陰惨な迷宮探索をしっかりと味わうことができるだろう。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:オリジナル ファンタジー 転移 ダンジョン ハーメルン
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