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今回は『松永沙耶は神である』です。
松永沙耶は神である
■『松永沙耶は神である』
作者:スナックザップ様
あらすじから抜粋【松永沙耶は空に憧れるだけの中学生。
ある日、旧き友・結城友奈が意識不明の重体と知って、走り出す。
時間を超えて、無限を超えて、自分さえも飛び越えて。
すべての制止を振り切って。】
「結城友奈は勇者である」世界を舞台にしてオリジナルのキャラクターを主人公にした作品。
時系列としては第一部終了直前、結城友奈が意識不明状態になっているところから物語が始まる。
主人公である松永沙耶は結城友奈の幼馴染だったが、結城友奈が意識不明になったために、それを解決するために調査を始める。
しかし、唐突に始まった幻聴や幻覚、さらに結城友奈の異常な現状から四国の外へ向かうことを決意する。
紆余曲折を経て過去である西暦の時代へと移動した主人公は、最終的にバーテックスの首魁である天の神の存在を無かったことにしてしまう。
だが、人間としての在り方が逸脱してしまった影響なのか、主人公は結城友奈を「結城友奈」だと認識できなくなる。
試行錯誤を繰り返した結果、結城友奈の前身とも言える高嶋友奈が勇者にならなければ、主人公が知る結城友奈は存在しないという結論に至る。
そのため、主人公はついに自分自身が天の神になることを決意、人類絶滅のために行動を開始するのだが……。
ここまでが本編第一部のお話。
後は結城友奈を追い続ける主人公と、勇者側とのやり取りが時代や世界を超えて行われていく。
主人公が文字通りに意味でほぼ全知全能に近い存在になっており、さらに世界そのものを好き勝手に手を加えていくので読む人を選ぶタイプの作品。
そのあたりが気にならない人なら面白く読めると思う。
筆者は気にならなかった。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 完結済み ハーメルン
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