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今回は『ゴブリンスレイヤー ~魂を継ぐ者~』です。
ゴブリンスレイヤー ~魂を継ぐ者~
■『ゴブリンスレイヤー ~魂を継ぐ者~』
作者:ウォルナット様
あらすじから抜粋【火の時代に生きたある不死人の話をしよう。
その者は火を継げるだけの力を持ちながら、その資格を持たず、ついぞ至ること叶わなかった。
そして何者かによって世界は救われ、不死人は只人となり、なにも成せず死んだ。
されどそのソウルは消えず流れゆき、四方世界へと辿り着く。
これはそのソウルを受け継ぎしある男の物語。】
「ゴブリンスレイヤー」と「ダークソウル」のクロスオーバー作品。
ダークソウル世界のことを夢に見ていた人間の冒険者が主人公を務める。
原作で言うところの「青年剣士」に相当する人物のようだ。
彼は、「不死院のデーモン」との戦いを何度も夢に見た影響か、自然と冒険者になることを志すようになる。
手製の木製の棍棒と盾と弓を携え、防具を購入してまずはゴブリン退治に挑む。
時系列としてはゴブリンスレイヤー原作の、女神官が最初のゴブリン退治を受けたところから。
もちろん他の二人、女武闘家と女魔法使いも同様である。
ただ、主人公の影響で本来とは違った慎重なゴブリン退治をすることに。
幸いにも死者はでなかったようで、冒険者を続けていくことになる。
また、このタイミングで女神官は一党から離脱しており、神官不在という厳しい冒険となる。
以後は試行錯誤を繰り返しながら、拙くはあるが四方世界を冒険者として生きていく。
ちなみに、ダークソウル要素は序盤は出てこないが、中盤以降に主人公の前に立ちはだかることになる。
面白い作品であり、すでに完結しているのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 転生 ダンジョン 完結済み ハーメルン
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