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今回は『3級フィクサーパンチ』です。
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3級フィクサーパンチ
■『3級フィクサーパンチ』
作者:アリマリア様
あらすじから抜粋【一般転生者がLに関わるめんどくさい奴らを3級フィクサーパンチでぶん殴りながら、脱都市のため指定司書を目指す話。
なお主人公は別に3級フィクサーではない。】
「Lobotomy Corporation」の二次創作作品。
後続作品である「Library Of Ruina」にも言及している。
プロローグはゲーム開始時点なのだが、すぐに過去編が始まりまずは主人公がどのような立ち位置だったのかを知ることになる。
「都市」に転生した主人公は紆余曲折を経て、原作ゲームの10年以上前にカルメンが設立した研究所の職員となる。
なお、主人子は人間としては比較的まともな部類なのだが、それが特定一部の人物たちの興味を引いた模様。
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とくに、人間性の根幹が転生によってこの世界のものとは違うため、作中における「心の病」とは遠い存在だと言える。
このあたりはカルメンとのやり取りの中でくわしく描写されている。
主人公の「都市」への考え方の一部が垣間見えるところでもあるので非常に興味深い。
本編はまだまだ始まったばかりだが、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 転生 ハーメルン
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