Web小説おすすめ紹介・感想『CyberPunk: EDGE CASE』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『CyberPunk: EDGE CASE』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『CyberPunk: EDGE CASE』です。

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CyberPunk: EDGE CASE


■『CyberPunk: EDGE CASE』 
作者:エネーロ様


あらすじから抜粋【目が覚めたらそこは最悪の街だったーーー

ふと気づくと2020年代のナイト・シティ。
体は時代錯誤(2077)のクロームまみれ。能力はMOD基準。
企業にバレたら実験動物よろしく解剖コース。

生き残る道を探しながら、ジョニー達と関わっていくことになる奮闘劇。】


「Cyberpunk2077」の二次創作作品。

厳密にはあらすじにもあるように、Cyberpunk2077の過去の時間軸に転生した主人公の物語。

当然のことながら、Cyberpunk2077原作ゲーム開始よりも遥か過去であるため、技術水準がゲーム時代と比較するとまだまだ低い状態。

その世界にMODマシマシな状態で転生したのが主人公である。

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純粋な個人戦力ならずば抜けているが、それが企業や人間社会を相手取って戦争ができるかと言えば別の話。

下手に悪目立ちすれば袋叩きにされると考えた主人公は、ナイトシティで情報屋として活動していた。

ところが、コーポの武装部隊を返り討ちにして以後、企業は主人公を明確な脅威として認識することに。

結果、方針転換を余儀なくされた主人公は、原作登場人物である「ローグ」に接触することを画策する。

そしてついに裏世界とは言え、この世界の人物たちと直接的に関わり始めることになるのだが……。

非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:二次創作 転生 ハーメルン

作品はこちらから

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