
「groupAsk」が開発した名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」におけるシナリオの情報をまとめた記事になります。
主に、筆者が実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想やたまに自宿の冒険者たちの掛け合いになります。
今回は画家技能や博打技能などの技能を販売する店シナリオ『トーチム古書店』です。
トーチム古書店
■『トーチム古書店』 wasavi様 対象レベル:なし
張り紙から抜粋【小さな個人経営の古書店。
お客さんはいつもいない。
ついでに店主もいない。
古書の間に技能が紛れ込んでいるらしい。】
画家技能や博打技能など珍しい技能を販売する店シナリオ。
まず目につくのが技能に使われている画像の美麗さ。
高解像度のものが使われており、他に類を見ない雰囲気を作ってくれる。
技能バランスはreadmeにもあるように交易都市リューンのものに準ずる形で調整がされているため、多くのシナリオで活躍が見込める。
技能の中では、アンデッドを対象消去しつつ正常な精神をもつ者全員に中毒を与える「静物画―髑髏」、味方一人の技能使用回数を回復する「落書き」・「ゲルダの涙」がおすすめ。
注意点として、画家技能は使用に専用の称号を求められるため、実際に技能を使う場合はあらかじめ称号を入手しておくようにしよう。
……「画家」ってどこで取得できたっけと思ったが、「クーポンマガジン CW号」で入手可能だった。
非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。
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注意事項
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