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今回は「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」と「ジョジョの奇妙な冒険」のクロスオーバー作品『転生特典に全スタンド能力を選んだら、転生先がダンまちだった』です。
転生特典に全スタンド能力を選んだら、転生先がダンまちだった
■『転生特典に全スタンド能力を選んだら、転生先がダンまちだった』
作者:紫呉003様
あらすじから抜粋【ごく普通の青年・田中壮介は、ある日突然、真っ白な謎の空間で目を覚ました。
そこで出会ったのは、神様――ではなく、別次元に住む謎の存在。
どうやらそいつが運転中に自分の世界を覗き見していたところ、うっかり壮介の世界に干渉してしまい、その結果として壮介は死んでしまったらしい。
……ふざけんな。
そう思った壮介だったが、事故の埋め合わせとして異世界転生させてもらえることになり、さらに三つの「特別な力」――いわゆるチート能力まで与えてもらえることになった。
そして壮介が選んだのは、
「すべてのスタンド能力と、それに関する知識」
だった。】
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」と「ジョジョの奇妙な冒険」のクロスオーバー作品。
ダンまち世界にチート持ちとして転生した主人公の物語。
……なのだが、タイトルやあらすじにもあるように主人公が転生時に手に入れたチートは「すべてのスタンド能力と、それに関する知識」である。
原作ジョジョを知っている人ならこの時点でバッドエンドへ片足を突っ込んでいる可能性を察すると思う。
「《厄災》は当然だけどよぉ~、光源があまり無いダンジョン内でのパープルヘイズもやばいよなぁ~」
また、主人公はいきなり赤ん坊の状態で森の中へ放置された状態からスタート。
いきなり狼に襲われるが、危機的状況下による生存本能の励起からかスタンドの発現に成功。
花京院典明の「法皇の緑」を使って狼の撃退に成功する。
本編はまだまだ始まったばかりだが、組み合わせが珍しい作品なのでぜひとも続いて欲しいところである。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 転生 ダンジョン ハーメルン
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