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主に、筆者が実際に読んだ作品に対する個人的な感想などになります。
今回はオリジナルのファンタジー世界を舞台にした作品『ローグライクダンジョンアタックもの』です。
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ローグライクダンジョンアタックもの
■『ローグライクダンジョンアタックもの』
作者:いとあと様
あらすじから抜粋【これは、【門の迷宮】を舞台に始まる少し歪な冒険譚。
頼もしい冒険者と愉快な管理者(天の声)による心温まるハートフルコメディである。
それはそれとしてちゃんと冒険もするぞ!】
オリジナルのファンタジー世界を舞台にした作品。
タイトルやあらすじにもあるように、とある冒険者が「門の迷宮」と呼ばれるダンジョンに挑む物語。
基本的に、冒険者とダンジョンを管理する管理者の2つの視点で物語が進行する。
冒険者は普通に冒険をしているのだが、この「冒険」がダンジョンの管理人の想定外の行動ばかり。
結果、管理人側が冒険者の行動に振り回されることに。
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最終的に管理人がNPCを作成、それを操作して冒険者に同行させることになる。
なお、ダンジョンそのものが管理人の手を離れて暴走する模様。
「こんなことあるー!?」
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:オリジナル ファンタジー ダンジョン 完結済み ハーメルン
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