Web小説おすすめ紹介・感想『葦原天理は巫覡である』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『葦原天理は巫覡である』

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今回は『葦原天理は巫覡である』です。

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葦原天理は巫覡である


■『葦原天理は巫覡である』 
作者:氷桜様


あらすじから抜粋【勇者ではなく、巫女でもなく。
何かを護るために立ち向かう力を持てず。
与えられる啓示さえも彼には関係せず。
けれど、だからこそ彼は巫覡であった。】


「結城友奈は勇者である」を舞台として、オリジナルキャラクターを主人公にした二次創作作品。

ちなみに、あらすじにある「巫覡(ふげき)」とは、すごく大雑把に言うと男性版の巫女のことである。

ハーメルンのタグに独自設定とあるように、冒頭からすでに原作とは違う重要人物が登場している。

さらに、本編開始の時系列は「鷲尾須美は勇者である」のさらに過去からなのだが、後々明らかになるがこの段階で原作とはまるで違う状態だったりする。

また、主人公は巫覡とあるように、彼自身は勇者のような戦う力をもたない。

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そのため、基本的には勇者の補助をする形で戦いに参加する。

なお、作中で色々あって三人娘の感情が激重になった模様。

勇者のようにバーテックスと直接戦わないので、こういった人間関係のあれやこれやが楽しめるかがポイントになるだろう。

筆者が問題なく面白いと感じたのでおすすめの作品である。

タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー ハーメルン

作品はこちらから

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