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今回は『転生したら殺人鬼ポジだった件』です。
転生したら殺人鬼ポジだった件
■『転生したら殺人鬼ポジだった件』
作者:クリーニング黒兎様
あらすじから抜粋【前世は病弱でぽっくり逝ってしまった青年が、生まれ変わったら殺人鬼ポジだった話。
(ただし前世記憶と原作知識はなし)
多少原作改変やオリキャラ要素、その他地雷多めなので苦手な方はご注意ください。
基本ギャグと昼ドラと鬱で構成されてます。】
「ジョジョの奇妙な冒険」の二次創作作品。
第四部のラスボスである「吉良吉影」に転生した主人公の物語。
ただ、あらすじにもあるように前世の記憶や原作知識などは無い状態となっている。
年齢が子どもの状態から始まっているのでスタンドは保持しておらず、さらに転生者であるためか人格形成にも影響が生じている。
さらに何の因果か原作で彼が殺害する「杉本鈴美」とも面識がある。
彼女とのコミュニケーション時、原作吉良吉影の「女性の手」に対する異様な執着心が表出しているが、物語冒頭では異常な考え方である程度の認識だった。
しかし、学校の保険医との付き合いや母親からの影響により悪化していく。
最終的にとある事件を契機とし、主人公は自分が「殺人衝動がある人間」だとはっきりと自覚することになる。
また、しばらく後になるがついにスタンドの矢によって「キラー・クイーン」が発現。
そして、同じくスタンド能力に目覚めた「片桐安十郎」のアクア・ネックレスと交戦する。
結果、主人公は片桐安十郎には勝利したのだが……。
このあたりまでが吉良吉影の事実上の過去編のようなもので、ここから先が原作の時系列となる。
もちろん、東方仗助をはじめとしたスタンド使いも登場するので、物語はさらに面白くなっていく。
ぜひとも一度読んでみてほしい作品である。
タグ:二次創作 ファンタジー 現代 転生 ハーメルン
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