
「自転車」が盗難被害に遭うことがあります。
いつも使っている自転車が盗まれるなんて最悪です。
しかし、自転車が盗難された際の対処方法がわからないと困ってしまいますよね。
また、盗難された自転車の防犯登録がわからない場合も同様です。
そこで今回の記事では、
- 自転車が盗難されたらどうする?
- 自転車が盗難された時に防犯登録がわからない場合は?
これらの情報をまとめてみました。
自転車が盗難されたらどうする?
自転車が盗難された場合、まずは以下の項目にあることを確認しましょう。
1・防犯登録番号、車体番号と保険書類を確認する
2・撤去された可能性を考える
3・警察に盗難届を提出する
4・保険会社に連絡する
以上です。
1番目の「防犯登録番号、車体番号と保険書類を確認する」は自転車の特定などに使用する情報です。
まず、基本的に自転車は購入した時に防犯登録がされています。
自転車購入時に渡されている書類に防犯登録番号が記載されていますので、購入時の書類を確認するようにしましょう。
該当書類を紛失してしまった、あるいは、どの書類を見ればいいのかがわからないといったケースもあるかと思います。
その際は、購入した自転車店に問い合わせを行うと情報を入手できる可能性があります。
登録情報があれば、盗難された自転車が見つかった際に所有者の特定がしやすくなるので、あらかじめ登録番号を控えておきましょう。
2番目の「撤去された可能性を考える」はそのままですね。
自転車を紛失した場合、盗難ではなく自治体に強制撤去された可能性も考えられます。
そのため、まずは強制撤去された可能性を確認しましょう。
各自治体のwebサイトには自転車保管所が掲載されているので、webサイトの情報を確認して保管場所へ連絡してください。
その際は自転車の防犯登録番号を電話相手に伝えするとスムーズに対応してくれます。
3番目の「警察に盗難届を提出する」もそのままですね。
自治体に確認して強制撤去ではない場合、自転車が盗まれた可能性が高まります。
そのため、所轄警察署刑事課に届け出ましょう。
素早く盗難届を提出することで自転車の特定や回収がしやすくなります。
また、盗難届を提出する場合は、防犯登録番号が記載された書類もしくは防犯登録番号・認印が必要になります。
警察署に行く前にあらかじめ準備をしておきましょう。
最後は「保険会社に連絡する」になります。
警察に盗難届を提出し終えたら、加入している保険会社にも連絡しましょう。
後日、保険会社から必要書類が手元に届くので必要事項を記入して、書類に記載されている提出先へ提出してください。
保険会社による被害状況の調査が行われ、その結果に問題なければ指定の口座に保険金が入金されます。
自転車の盗難された時に防犯登録がわからない場合は?
自転車の防犯登録番号がわからない場合、以下の方法で確認することができます。
1・防犯登録シールから確認する
2・防犯登録カードから確認する
3・自転車を購入した時の書類から確認する
4・自転車を購入した店舗に連絡する
以上です。
1番目の「防犯登録シールから確認する」が最も簡単な方法になります。
防犯登録がされている自転車には防犯登録シールが貼られているため、これを確認すれば防犯登録番号を控えることができます。
防犯登録シールは、自転車のサドル下付近やフレームの目立たない場所に貼られている場合が多いです。
自転車が盗まれていても、用意が良い人ならこの防犯登録シールの写真を撮影していることもあるので、写真などをチェックすると良いでしょう。
2番目の「防犯登録カードから確認する」とは、自転車の防犯登録に登録した際の控えとして受け取るカードのことです。
登録した時の防犯登録カードが残っていれば、そこから自転車の防犯登録番号を確認することができます。
後述する自転車を購入した時の書類と一緒に保管していることあるので、書類とまとめて確認すると良いかと思います。
3番目の「自転車を購入した時の書類から確認する」はそのままですね。
自転車の防犯登録は、多くの場合自転車を購入する際に登録します。
このタイミングで登録した人は、自転車を購入した際に受け取る自転車品質保証書で防犯登録番号を確認することができます。
また、上記3つの方法で防犯登録番号を確認できない場合は、4番目にある「自転車を購入した店舗に連絡する」方法があります。
自転車を購入する際に防犯登録をした人は、その購入した店舗に問い合わせることで防犯登録番号を確認することができます。
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まとめ
自転車が盗難された場合、まずは以下の項目にあることを確認しましょう。
1・防犯登録番号、車体番号と保険書類を確認する
2・撤去された可能性を考える
3・警察に盗難届を提出する
4・保険会社に連絡する
以上です。
また、自転車の防犯登録番号がわからない場合、以下の方法で確認することができます。
1・防犯登録シールから確認する
2・防犯登録カードから確認する
3・自転車を購入した時の書類から確認する
4・自転車を購入した店舗に連絡する
以上です。