
名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」のシナリオの情報をまとめたものになります。
主に、実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想になります。
今回は『淀んだ底の棺』です。
淀んだ底の棺
■『淀んだ底の棺』 かがち様 対象レベル:なし
張り紙から抜粋【■■■■■■■■■
焼け付いた■■■■■■■
■■■記憶は■■■■
■■特別な ■■■
■■ ■■あの土の下で
■■ ■■■■
■■■■■■地獄
帰りを待っている■■■■■
■■■来て
貴方の■
■ 】
ある日のこと。
冒険者一行は「薬草の配達依頼」を受け、それを完了したところだった。
薬草と一口に言うが、実際は無数の種類と量があり、中には麻薬に使われるものも含まれていた。
そういった薬草を山間の一軒家に配達するのが今回の依頼だった。
「信用できる冒険者」・「依頼内容を他言しないこと」が今回の依頼を引き受ける際の条件だったのだが……。
報酬は銀貨8,500枚。
口止め料も含まれていることは間違いなく、依頼人はこちらと目を合わせようともしない。
宿へ帰ろうとした冒険者たちだったが、依頼人が引き止めた。
「自分の故郷までの護衛をお願いしたい」
それが、依頼人からの次の依頼だった。
そこまでの危険はないが、万全を期したいとのこと。
報酬は銀貨1,500枚。
冒険者たちは思案の末、この依頼を引き受けることに決めたのだった……。
ホラー系短編探索シナリオ。
物語としては終始重苦しい雰囲気が漂い、途中からはあからさまに異常な環境となっている村を探索する。
村の中には石碑(?)と思わしきものがあるのだが、これを触るなどするとエンディングが分岐するようだ。
筆者は自力ではB・Cの2つのエンディングまで辿り着いたが、おそらくは存在するAエンドへの条件がわからなかった。
最終的にはネットで調べてみたのだが……、内容は簡単だがこれは気がつくことは難しい。
ようするに座標が重なった時に、ということだろうか。
シナリオとしては最初から終わった物語を辿っていき、積もり積もった彼らを何とかすることになる。
道中も度々戦闘があるので、気をつけておいた方が良いだろう。
非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてほしい。
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