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Web小説おすすめ紹介・感想『個性【蒼星】』

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主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『個性【蒼星】』です。

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個性【蒼星】


■『個性【蒼星】』 
作者:指ホチキス様



あらすじから抜粋【蒼星(Blue Star)の個性と原作知識を持つ少女がヒロアカ世界の超常黎明期、原作の約130年前から生きていくお話。

Lobotomy Corporationはいいぞ 】


「僕のヒーローアカデミア」と「Lobotomy Corporation」のクロスオーバー作品。

あらすじにもあるように、Lobotomy Corporationにおける「蒼星」の能力を得て転生した主人公の物語。

原作ゲームをプレイした人はすでに知っているかと思うが、「蒼星」は特定条件を満たした対象を即死させる力をもっている。

この力は本作品でも健在であり、作中では相当数の人間を殺傷している。

ただ、精神力が一定以上強い対象には効果が薄く、原作ラスボスの1人であるオール・フォー・ワンには直接的な効果はなかった(副次被害は甚大だったが)。

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結果、主人公本人は特に何もしていないのにオール・フォー・ワンから「殺害宣言」をされてしまう。

また、時系列が原作開始のはるか過去なので、個性が現れたことによる混沌とした時代となっている。

物語冒頭から続いているが、文明社会がほぼほぼ崩壊している状態にある。

「蒼星」の能力は凄まじく強力なのだが、人間として世界を生きていく上では使いにくいので非常に難儀することに。

過去の話であるため、原作の時代とは比較にならないほど治安が悪いこともそれに拍車をかける。

地獄のような世界を主人公がどう生き抜くのか、今後の展開が楽しみな作品である。

タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 現代 転生 憑依 ハーメルン

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