
名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」のシナリオの情報をまとめたものになります。
主に、実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想になります。
今回は『公営施設の現状調査』です。
公営施設の現状調査
■『公営施設の現状調査』 fge様 対象レベル:3~5
張り紙から抜粋【業務内容 公営施設の現状調査(経験者歓迎)
場所 リューン南教会より徒歩1分
支給額 499 sp
※その他委細面談にて
担当 リューン市清掃局
サニー・クリーン】
とある日。
冒険者一行はリューン市清掃局を訪れていた。
宿に依頼として張り出されていた「公営施設の現状調査」を受けるためだ。
受付からの説明によれば、具体的な調査場所は地下水道の調査である。
交易都市リューンの下水道は地下遺跡を利用したものなのだが、最近になって市内の土手が崩れた際に、件の地下遺跡と繋がっていることが判明。
いずれ修繕するにしても、内部の調査は必要と感じた清掃局が冒険者に依頼を出したのだった。
また、今回の仕事に必要な道具は自分たちで用意しろとのこと。
照明器具やロープ、毒消しなどが該当する。
そして、清掃局員の受付の男性――サニー・クリーンも同行するらしい。
報酬は銀貨499枚。
何とも中途半端な金額だが、サニー・クリーンが言うには市の税制が関わっているらしい。
「税金の説明が全く頭に入ってこない!」
「まぁ、報酬が増えることはないみたいだから無視していいんじゃない?」
相談の末、依頼を受けることに決めた冒険者たちは契約書類にサインした後、翌日の日の出の時間に現地集合との確認をすませ宿へと戻った。
さて、地下水道では何が待ち受けているのだろうか?
交易都市リューンの地下下水道を舞台とした探索シナリオ。
汚物の掃き溜めとなっているため、非常に臭くて汚い。
ただ、依頼人の言う通り色々なものが落ちている場所でもあるようで、変わったものが手に入る。
……持って帰るのなら消毒が必要だろうけども。
また、水の流れが急激な箇所があり、そこに足を踏み入れると強制的に流されてしまう。
筆者は実行しなかったが、下水道内で拾えるアイテムを使用すると水の流れを止められるのではないだろうか?
そうすると未探索の箇所が残っていることになるが……。
依頼そのものはボスである怪物を倒せば達成扱いになるので、あまり拘らなくても大丈夫だと思う。
非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。
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