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今回は『ディエゴ・ブランドーがグランドオーダーに挑むようです』です。
ディエゴ・ブランドーがグランドオーダーに挑むようです
■『ディエゴ・ブランドーがグランドオーダーに挑むようです』
作者:◆2sRGUbBO9j2n様
物語冒頭から抜粋【人類絶滅を防ぐため、実験の最中だった過去への時間旅行の決行に踏み切る。
――――それは未来を取り戻す物語。
そんなカルデアにマスター候補として在籍する魔術師。
名をディエゴ・ブランドーと言った。】
「Fate/GrandOrder」を原作としたやる夫スレ作品。
ダイスで選択肢を決定する「あんこ」作品でもある。
主人公はジョジョの奇妙な冒険の登場人物「ディエゴ・ブランドー」が務める。
やる夫スレという都合上、他の登場人物たちもAA(アスキーアート)なのだが、一部の人物はAAの都合で変更されている人物がいることに注意をしておこう。
ちなみに、本来の主人公である藤丸立香は別に存在しているので安心してほしい。
さて、このディエゴ・ブランドーなのだが、根源到達を悲願とする典型的な魔術師。
ここだけ見ると「ケイネス・エルメロイ・アーチボルト」に近いのだが、とある事情で魔術刻印を破損しており、それを何とかするために取引の結果、傭兵魔術師としてカルデアへ派遣される。
ディエゴ自身は本当に優秀であり、初っ端からあんこでクリティカルを連発してスパイなのに組織の準トップに上り詰めてしまった。
ただし、諸事情で支持率は脅威の「5%」である。
「そうはならんやろ……」
「なっとるやろがい!」
さらに、その後に行われる予定だったファーストミッションを「直感」で回避したあたり、すでに後の片鱗が見えているとも言える。
というのもこのディエゴ・ブランドー、勘がとてつもなく鋭く、少ない情報から正解を導き出すことが多い。
ただ、この直感はディエゴ本人にしか理解できず、さらに結果に至る過程も意味不明であることが多いため、他人に理解されることは稀である。
筆者としては、作中における一番のとんでもはティアマトとゲーティア関連だと思っている。
また、本作は2019年12月27日に完結しているのだが、「ディエゴ・ブランドーがグランドオーダーを終わらせるようです」と改題した上で第2部が2026年1月から連載されている。
第2部は本作を読んだことを前提とした作品であるため、可能なら読んでおいた方が作品を楽しめるだろう。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 現代 異世界から帰還 完結済み やる夫 まとめサイト
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